【60日】世界最強の商人2巻を読み終えて【感想】

せーやです

 

世界最強の商人を読み始めて先日60日が経ちました

なんやかんやで継続して習慣を続けられています

今回は2巻を無事読み終えたのでその感想と自分の変化を語りたいと思います

「世界最強の商人ってなんぞや」て方はこちらをどうぞ

 


地上最強の商人

 


世界最強の商人 (角川文庫)

 

 

巻物の第2巻

第1巻では本書の説明が主になっていましたが、第2巻からは実践的な内容になっています

第2巻だけでも自分に起きた変化は大きいと思っています

 

愛することの大切さ

私は今日という日を心からの愛を持って迎えよう。

第2巻ではこの文章が計10回も登場します

みなさんは愛を持って日々過ごしていますでしょうか?

恋人や家族と一緒に居るときは愛を持って過ごしていると思いますが、

会社の先輩や、取引相手、さらには街ですれ違う人に対してはどうでしょうか?

接するすべての人に愛を持って対応している方は少ないと思います

 

愛があればいかなる事業も成功するのです

なぜならば、人の心を開くのは愛の力だけだからです

どれだけ自分のことを気に入らない相手でも愛を持って接することで、心を開く事が可能なのです

それだけ愛の力は偉大であり、重要なのです

 

物は考えようで世界すべてを愛することが出来る

「愛を持って接しろと言われても嫌いな相手は無理だ」

 

こんな意見が出てくることでしょう

確かにごもっともな意見で、人は感情で判断するので、嫌いな相手は嫌いです

しかしそんな相手でも愛を持って接することは可能なのです

なえならば、たとえ表面に出ていなくても、賞賛すべき箇所は誰しもに存在するからです

 

普段は乱暴な人も動物に対しては優しいかもしれません

普段は無口で何も話さない人も内心は気配り上手かもしれません

 

人間誰しも良い部分はあるものです

そこを見つけて愛することで誰とでも円満な人間関係を築くことができるのです

 

ただ「私はあなたを愛しています」と言葉に出すのは恥ずかしいですよね

恋人でも恥ずかしいのに赤の他人だと余計です

お伝えしたいのは別に言葉に出して伝えなくてもいいとうことです

心の中で呟くだけでいいのです

そうすることで自然と自分の表情が和らぎ相手にも伝わります

 

1番重要なのは自分を愛すること

結局は自分を愛することが1番大切です

なぜなら自分を愛することで自分のことを熱心に調べるからです

好きな人のことって何でもかんでも知りたくなりますよね

それと同じで、自分を愛することで自分を知ろうとするのです

そうすることで、自分のことを大切にし、より高い境地にいけるようになるのです

 

 

第2巻を読み終えての変化

やはり自分を含め接する人すべてを愛そうとする意識が芽生えたの僕にとって大きな変化だと思います

 

僕は営業職なので、多くの方と接します

中にはやっぱり苦手だなと思う人もいますし、邪険に扱ってくる人もいます

今までの僕だと全面的に拒否反応を出してしまっていたので、余計関係を良好にすることはできていませんでした

 

しかし現在の僕は「この人も絶対いい面は存在している」と考えて、

心の中で「愛しています」と呟くことで、前よりもストレスなく接することができていると感じています

仕事の成果としてはまだ出ていませんが、コツコツと相手を愛し続ければ、僕から商品を買ってくれそうだなと確信しています

なぜなら愛し続けることで相手の気持ちを必ず開けると確信しているからです

これは心理学の「返報性の法則」に繋がっているのかなと思います

返報性の法則とは、相手に何かしてもらったら、返さないといけないと考えてしまうことを言います

つまり、相手を愛し続ければ、相手からも愛されるようになるのです

その他の心理学をまとめた記事もよければどうぞ

人を愛することは特に難しい事でもなく、タダで行うことができます

騙されたと思ってい1回試してみるのもいいと思います

 

 

さいごに

第2巻では愛することの重要性を学ぶことができました

愛を持って接することで必ずセールルマンとして上手くいくと確信しています

みなさんもぜひ全ての人を愛してみてください

世界が変わると思いますよ

 

ではまた


地上最強の商人

 


世界最強の商人 (角川文庫)

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