【人間関係】コミュニケーションに役立つ心理術25選【解決】

せーやです

 

人間関係ってめんどくさいですよね

相性が合う人なら良いのですが相性の悪い人と話すのは本当に苦痛です

しかし家に引きこもらない限り人間関係を断ち切ることは不可能です

そんな時に役立つのが心理術です

心理術を使うことによって

 

  • 自分の気持ちの整理
  • 相手の気持ちを読み解く

 

上記2つのことを可能にします

心理術を使ってコミュニケーションでの問題を解決しましょう

もっと詳しく知りたいという方はこちらの書籍をどうぞ


10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート

  

 

相手の本音を見抜く心理術

相手の本音がわかればコミュニケーションは楽勝ですよね

自分の手のひらで転がすような感覚になると思います

ここではそんなことが可能になる心理術を10個紹介します

 

視線が右上にあれば本音を言おうとしている

相手が何を考えているかは視線でわかります

これを心理学では「アイ・アクセンシング・キュー」と呼びます

正面から見て右上なら何かを思い出そうとしているので本音を言おうとしています

正面から見て左上なら何かを考え出そうとしているので嘘をつこうとしています

正面から見て右下なら心の中で自問自答しています

正面から見て左下なら何かしらの感情を思い出そうとしています

 

じっと目を見つめてきたら警戒されている

適度に視線をそらし、要所で目を合わせるのが、人と接するときに理想とされる視線の合わせ方です

なのにも関わらず、ずっと視線を合わせてくる人はあなたに警戒している可能性が高いです

逆に全く視線が合わない人はあなたに興味を持っていない可能性が高いでしょう

 

会話中に髪や体を触るのは不安や緊張のあらわれ

髪や体を触るのは「自己親密行動」と呼ばれ、不安や緊張などのあらわれだと言われています

つまり、不安や緊張を感じると人は無意識に髪や体を触るのです

ちなみに自己親密行動が多い人は甘えん坊であってり、わがままな可能性が高いです

 

声のトーンが高くなり早口な人は嘘をついている

早口になる人には注意が必要です

人は緊張状態になると声帯が狭まり呼吸が早くなるので、声のトーンが高くなったり、早口になります

つまり、嘘を隠そうとして緊張状態になっている可能性があるので、急に早口になった人には注意をしましょう

 

例え話で本音を引き出す

仮定の話をすると相手は気楽に返答しやすくなります

必ず相手が質問に対して本音を言ってくれるとは限りません

そんな時は「例えばですけど」や「ひょっとして」などの例え話をすることにより、相手にとって答えやすい空気を作りましょう

 

 

相手を操る心理術

伝え方を変えるだけで同じこと内容でも相手への印象は変わってきます

つまり、伝え方のテクニック1つで相手の心理をコントロールし、好印象を与えられるのです

これが身につくと、ビジネスが円滑に進んだり、人間関係も良好になりますよ

 

大きな要求の後に小さな要求をする

過大な要求を断られた後に控えめな要求をすると、案外すんなりと通ることがあります

人は断ると少なからず罪悪感を抱えるので、その心理に乗じてるこで、要求を通しやすくしているのです

これを心理学では「ドア・イン・ザ・フェイス」と言います

 

権威ある人の名前を利用しよう

人は「有名人」や「専門家」の意見を素直に聞く傾向があります

なので、例えあなたの意見を聞いてくれない人が居たとしても「あの有名な◯◯が使っている」など、一言付け加えるだけで、素直に聞いてくれます

 

「みんなやっている」は魔法の言葉

人は他人の行動を参考にして自分お行動を決める傾向があります

これを「社会的証明の原理」と呼びます

この心理はなにかしらの方針を決める際威力を発揮します

なかなか決まらないときに「でもみんなやっているので」というと、「じゃあそれで」となる可能性は高まります

 

話を聞いてあげると勝手に相手が問題を解決してくれる

言葉を使わなくても相手をコントロールする方法があります

それは「傾聴」です

傾聴は相手に話をさせることによって気持ちを整理させえ、現状を見つめ直させる効果があります

誰かの相談に乗る際は、相手の話をしっかり聞いてあげることで、相手は勝手に自分の問題を解決していくことでしょう

 

自分の弱みを見せることで相手は親近感を抱く

人は自分の権威を守りたいので、弱みを見せないように生きています

なので、逆に弱みを見せてくれる人には人間らしさを感じ、親近感を湧かせるのです

無理して強がるよりかは、弱みを見せたほうが人生楽ですよ

 

 

苦手な相手と接する際の心理術

誰しも苦手な人って存在しますよね

僕自身もどうしても関わりたくない人が職場にいます

しかし心理術を使えばある程度ストレスを軽減することが可能です

厄介な相手を手のひらの上で転がしましょう

 

話を要約して会話を打ち切る

会議や電話などで、会話が長くなる人っていますよね

面倒くさくなった時は

それって◯◯ですよね?」と話を要約して結論を述べることで、会話を終わらせる流れに持っていけます

それでも話を続けてくる人には

「それって◯◯ですよね?承知いたしました」と強制終了させましょう

ただしこれを多用し続けると角が立つ可能性があるので、タイミングを見計らって使用しましょう

 

オウム返しで黙らせよう

相手が何か悪口を言ってきた場合は、オウム返しをしてあげましょう

オウム返しとは相手が言った言葉をそのまま繰り返すことです

これをすることで相手がどれだけ酷いことを言っていたかを自覚することができるので、少し抑制することができます

 

唐突に自分の話をしよう

相手に酷いことを言われた時は、無視するか自分の話をしてみましょう

そうすると相手は面を喰らうので、言葉に詰まってしまいます

嫌味などを素直に受け取る必要はありません

 

しつこい挑発は無視する

わざと相手を怒らせようと挑発してくる人っていますよね

そんな人に巡り合ったら永遠に無視をしましょう

沈黙を貫くと相手は逆に不安になってしまうのです

言葉だけではなく沈黙も相手に意思を伝える手段なのです

 

どうしても無理なら距離を置く

苦手な相手との関係を改善することは大切ですが、どうしても無理な人は存在します

そんな人に巡り合ったら諦めて距離を置きましょう

心が折れてしまうと元も子もありません

自分の身を守ることが1番大切です

 

 

好印象を与える心理術

人は出会って数秒で相手の印象を決めてしまいます

それだけ第一印象は大切なのです

しかし、最初の印象が悪くても回復させる方法は存在します

相手の状況に応じて心理術を使い分けましょう

 

第一印象の9割はお辞儀で決まる

人は第一印象を正しいと思い込もうとするので、なかなかその後の印象を変えない傾向にあります

これを心理学では「初頭効果」と呼びます

そのため初めて会う人には丁寧にお辞儀をして好印象を与えましょう

 

バーナム効果で相手を褒めよう

バーナム効果」とは誰にでも当てはまることを自分のことだと思い込むことです

占いなどがこれに当てはまります

初対面の人を的確に褒めることは難しいですが、誰にでも当てはまりそうなことなら可能です

これをすることで、「自分をわかってくれる人」という印象を植え付けることができます

 

あごの角度は20度を保とう

ある実験で判明したのですが、あごの角度が20度の人は「アクティブな人」という印象を与えるそうです

あごの角度を意識するだけで好印象を与えられるのであればやるしかないですよね

ちなみに30度まで上げてしまうと横暴な印象を与えるので注意しましょう

 

単純接触回数を増やそう

アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスは

「人は知らない人には冷酷になり、会う頻度が増えれば増えるほど好意を持つ」

と提唱しています

つまり好感度を上げるためには1回の質よりも量なのです

距離を縮めたいならたくさん会うことを心がけましょう

 

自作自演で救世主になる

相手の不安を煽るのは効果的な心理術です

人は不安を感じているときに安心させてくれる人を信頼する傾向にあります

わざと相手の不安を煽った後、自ら救いの手を差し伸べることで、相手に安心感を与え、好印象を与えることができます

 

 

自分を操る心理術

テンションが高くなることもあれば、下がることもあると思います

テンションが下がっている時に、自分の気持ちを奮い立たせることは難しいものです

自分の感情をコントロールすることで、仕事やプライベートを充実させることが可能だと思うので、モチベーションを保てる心理術をご紹介します

 

目標を宣言する

自分の目標が定まった時は周りの人に宣言しましょう

具体的に言葉にすることで自分の心に刻むことができます

意識の変化は行動に繋がりので、モチベーション維持が可能です

 

何とかなると思い込む

深刻な悩みに直面することは誰にだってあります

そんな時は考え込むことも大切ですが

「何とかなる」と気楽に考えましょう

少しは気が楽になると思います

ハクナマタタ!

 

好きと言い続ける

嫌なことがあってもとりあえず「好き」と言い続けましょう

人はネガティブな言葉を発するとどんどんネガティブになり、

逆にポジティブな発言をするとポジティブになります

これを心理学で言うと「公表効果」と言います

嫌なことでも好きと言い続けることによって気持ちは変わってきます

 

大きな目標の前に小さな目標

目標が高すぎると理想と現状のギャップに絶望し挫折しやすくなります

大きな目標は大切ですが、その目標を達成するための小さな目標を小刻に設定しましょう

そうすることでモチベーションを保てますし、成功体験もたくさん積むことができます

 

失敗した時はすぐ忘れる

過去の失敗体験を思い出し再度失敗を恐れてしまうことを「ハウリング効果」と言います

そうならないためにも失敗は気にせずすぐに忘れてしまいましょう

しかし、ただ忘れるだけだと繰り返してしまうので、失敗直後に分析し反省する必要があります

 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか

数多くの心理術を紹介してきましたが、知っているだけでは意味がありません

明日から使えそうな心理術は実践してみて、どんどん吸収していきましょう

完璧に使いこなすことができれば、豊かな人間関係を築けるはずですよ

 

ではまた

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