【ソマリ】ソマリと森の神様3話の親子関係が切なすぎた【感想】

せーやです

 

ソマリと森の神様

3話が放送されましたね

旅の目的が目的だけに本当切ないです・・・

それでは感想に参りましょう

 

今すぐ視聴したい方はこちらからどうぞ

今すぐソマリを視聴する!

 

オススメの動画配信サイトです

アマゾンプライムビデオ

U-NEXT

 

ソマリ3話れっつらごー

 

 

金がないゴーレム

旅を続けているソマリとゴーレム

そんなソマリはお腹が空いてしまった模様

近くの街までかなり遠く、更に金がないため馬車も使えないのでした

 

寿命が間近なため旅を急ぐゴーレム

それに対してゆっくりでもいいからゴーレムと一緒に居たいソマリ

 

2人の気持ちが微妙にすれ違っている描写が描かれたのでした

 

しょっぱなから切ない

 

ソマリとゴーレムは手を繋ぎながら次の街を目指すのでした

 

アリの穴街到着

砂漠をひたすら歩く2人

ソマリの足は既に棒になっていたのです

 

今日も元気に可愛いなソマリ!

 

そんな2人の前にようやく街が見えてきたのです

2人が訪れたのはアリの穴街

アリの穴街は、砂漠を越える前に旅人が立ち寄る街で有名な繁華街。アリの巣のように道が入り組んでおり、一度迷えば二度と出られない街なのである。

これを聞いたソマリはビビりまくり、ゴーレムと離れないことを決意するのです

 

とりあえず金がないゴーレムは旅の最中に集めた素材を換金します

その間のソマリはというと、ゴーレムから離れふわふわした光の元へ駆け寄るのです

速攻で決意を破るソマリも可愛いぞ

 

光を追いかけようとしたソマリですが、近くにいた狼のような異形に睨まれ、ビビり倒すのです

そしてゴーレムの元に戻るのでした

 

換金を済ませたゴーレムですが、思ったより少なく、困り果てます

アリの穴街は物が集まるので、取引額が安くなっているのです

ゴーレムは「旅を早く進めたいので金が必要」と本音をこぼします

すると商人は「働くしかない」とアドバイスをくれるのでした

 

今回の話数はなにかと「旅を急ぐ」という描写多いですね

 

ウェイターゴーレム爆誕

換金を済ませたゴーレムは、ソマリの空腹を満たそうと飲食店に入ります

しかし中は空っぽ

休業中だったのです

 

そんな中ソマリは、動いている箱を発見します

ゴーレムは「箱の中に誰かが潜んでいる」とソマリに告げます

好奇心の塊であるソマリは、箱の元へ駆け寄り、箱を持ち上げるのでした

そこに現れたのはモフモフの子供の異形

飲食店の手伝いをしたくなかったため、木箱に隠れて逃げようとしていたのです

それを邪魔したのがソマリなのです

 

子供の名前はキキーラ

結構な頻度で逃げ出していると父から告げられます

キキーラの父曰く、遊び盛りな時期なので店の手伝いを押しつけたくないのですが、妻が怪我をしたためいかんせん人手が足りず、仕方がなくキキーラに手伝ってもらっているのでした

 それを聞いたゴーレムはこの飲食店で働くことを決めるのです

 

ウェイター姿のゴーレムかっこいいな

 

ゴーレムはソマリに「働いている最中は店内でおとなしくしていろ」と伝え、ソマリは「了解した!」と元気に返事をするのでした

キキーラも手伝わなくてもよくなり、ソマリを一緒に遊ぶことに決めるのです

 

旅の終わりを意識するソマリ

ソマリとキキーラは遊びながら、自身のお父さんの話をします

キキーラがよく父と遊ぶ遊びは球蹴り

それに対してソマリはというと

 

  • 抱っこしてもらって全力で走る
  • 森の中でのかくれんぼ

 

など、尋常ではない遊びにキキーラは驚くのです

僕もびっくりだよ

 

そんなこんなで遊びを続ける2人

2人はどんどん仲良くなるのでした

 

一方ゴーレムはというと、完璧に仕事をこなしていました

さすがのゴーレムである

 

やはりどこの街へ行ってもゴーレムは珍しいらしく、客に「なんでこんなとこにいるのか」と尋ねられます

ゴーレムの答えはいるも通り「人間を探して旅をしている」なのですが、なんとその客は人間に関しての情報を持っていたのです

 

大砂砂漠の西の果てで見た

 

砂漠越えは厳しいらしいのですが、そこを目指すことを決意するのです

 

キキーラはゴーレムにずっと店にいて欲しいと望みます

ソマリとずっと遊べますからね

 

そうじゃなくても、「旅が終わったら戻ってきて欲しい」と、口にします

さらに、「でも旅が終わったらおうちに帰っちゃうよね」と続けるのです

 

これを聞いたソマリは旅の終わりを強く意識し始めるのでした

 

 

初めての友情が芽生える瞬間

砂漠を越えるための備品を買いに来たゴーレムでしたが、金が足りません

ゴーレムはさらにせっせと働くのでした

 

ソマリはゴーレムに話しかけますが、仕事中だと相手にされず、外に出ようにも叱られ、気持ちが沈んでいくのです

 

まあ仕方ないんだけどソマリの気持ちもわかるんだよなあ

 

泣き出すソマリ

キキーラの父はキキーラとソマリにお使いを頼みます

しかし、それを聞いたゴーレムはソマリの同行を却下

 

これに対してキキーラは「僕が付いているから大丈夫!」とゴーレムに歯向かうのです

これを聞いたゴーレムは同行を許可するのです

ソマリはずっとゴーレムと旅を続けてきたのですが、キキーラはソマリにできた始めたの友達なのです。その友達を無下にしたくないのです

やっぱ感情芽生えてんだよなあ

 

キキーラと買い物をしていたソマリ

そんなソマリは急に泣き出してしまうのです

驚くキキーラはなぜ泣いているのかソマリに聞きます

お父さんはソマリとさよならしたいのかもしれない。お金を集めて早く旅を終わらせようとしている。でも旅は終わったらお父さんは居なくなっちゃうかもしれない。ソマリはお父さんとずっと一緒に居たいのに。

 

ソマリは不安が募りに募って泣き出してしまったのです

 

事情を知っているからこそソマリの言葉がしんどい

 

そんなソマリを見たキキーラは「夜覚の花」を探しに行くことを提案します

夜覚の花には言い伝えがあり、街の地下のどこかにある夜覚の花を枯らさずに持ち帰ることができれば、願いが叶うと言われているのです

 

これを聞いたソマリは速攻地下に向かうのですが、その様子を狼のような異形が見つめていたのです

 

夜覚の花を見つけたソマリだったが・・・

地下にやってきた2人

そこには不思議な生き物や植物がうじゃうじゃ生息していました

 

そんな地下を進んでいく中、キキーラは「ソマリとゴーレムの関係」について質問します

お父さんはお父さんだからそう呼ぶんだ。危ない時は守ってくれる。はぐれそうな時は手を握ってくれる。夜眠れない時は星を数えてくれる。お父さんはソマリの側に居てくれる。だから、お父さんはソマリのお父さんなんだ。

 

号泣である

 

ゴーレムが星を数える姿を見てみたい気持ちもありますね

 

そんな2人の前に星空蝶の群れが現れます

星空蝶の行く先に夜覚の花があるということで、2人は追いかけるのです

 

そして2人はついに夜覚の花を見つけます

ソマリは1番大きな夜覚の花を見つけ「お願い、お父さんとずっと一緒に」と願いながら、花を摘もうとするのです

 

そんなソマリの前にきのこの怪物が現れます

万事休すかと思われたその時、きのこの怪物に矢が刺さり、逃げていくのでした

 

そこに現れたのは狼のような異形

手間とらせやがって。やっと見つけたぜ

そう口にした狼なのでした

 

さいごに

今回は「旅の最後」が強調されていましたね

街の地下にいるソマリの今後はどうなるのでしょうか?

4話に期待です

今すぐソマリを視聴する!

 

ではまた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です