【ソマリ】ソマリと森の神様2話で胸が痛くなった【感想】

せーやです

 

ソマリと森の神様

2話が放送されましたね!

ゴーレムの優しが詰まった2話に心が痛くなりました

早速感想に参りましょう!

 

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ソマリに尽くすゴーレム

自分の体を確認しているゴーレム

その体は既にボロボロで少し揺らせば欠けてしまうレベルなのです

 

怪我をするソマリ

川で魚を捕まえているソマリ

朝ごはんを自分で調達しているのです

喜ぶソマリがくっそかわいいぜ・・・ 

 

捕まえた魚を調理するゴーレムを手伝おうとするソマリでしたが、ゴーレムに却下されてしまいます

危ないので仕方ないですね

 

調理が終わり、捕まえた魚を食べるソマリ

そんなソマリの元に、ツノうさぎが近づいてきます

うさぎを抱くソマリの可愛さといったら・・・

 

ゴーレムは近づいてきたうさぎに「近くに町はあるか」と尋ねます

するとうさぎから「森を抜けた先にある」と教えてもらいます

ゴーレムは動物と話すことが可能であり、守人特有の能力なのです

 

うさぎとの会話に意識を取られていたソマリは、他のうさぎにキノコを取られてしまいます

怒ったソマリはうさぎを追いかけるのですが、大胆に転んでしまうのです

膝に割と深い傷を負ってしまったソマリですが、それを治す薬を切らしてしまっていたのです

そんなところに謎の薬売りが現れるのです

 

小鬼のシズノ

現れたのは鬼の種族の「シズノ

ゴーレムが珍しくてずっと2人のことを観察していたのです

そんなシズノは薬草や自然にあるものから薬を作る薬師ということでソマリの傷を応急処置するのです

ちゃんとした手当をするためシズノは2人を自宅に招待するのです

そのついでにゴーレムの体をじっくり観察したがるシズノなのでした

ゴーレムって本当に珍しいんだね

 

シズノに弟子入りするゴーレム

シズノの自宅へ到着した2人は、中に居た他の鬼に、いきなりトマトを投げつけられてしまいます

まあ、2人に投げたわけではなく、シズノに投げたトマトだったんですけどね

 

その後シズノはソマリの傷を完璧に視聴し、ソマリは元気を取り戻します

元気になったソマリはとある匂いに釣られて匂いの元へ向うのです

そこでは先ほどトマトを投げつけてきた鬼がお菓子を作っていました

彼の名は「ヤバシラ」シズノの助手なのです

ヤバシラはトマトの侘びとしてお菓子を2人に振る舞ったのです

 

鬼がお菓子作りってギャップ萌えがすぎるぜ

 

そんな中ゴーレムはシズノに「薬作りを伝授して欲しい」とお願いします

シズノは快く承諾するのですがとある条件をつけます

 

「君の体の一部が欲しい」

  

薬作りの研究のためにゴーレムの体に興味があるとのこと

怯えるソマリを見てヤバシラはそんなことを言うシズノを叱ります

シズノ自身も冗談だと切り返すのですが、ゴーレムは自分の腕の一部を剥がしシズノの渡すのです

 

貰ったシズノも少し困惑

ソマリはゴーレムのことを心配するのですが「痛覚がないから問題ない」とソマリに告げます

そういうことではないんだよなあ

と、思いつつもソマリのためなら体を差し出すゴーレムに胸が痛くなったシーンでした

 

 

薬作りに励むゴーレム、仕事を手伝うソマリ

ゴーレムがシズノから薬作りを教わる間、ソマリはヤバシラの仕事を手伝います

元気に仕事をこなすソマリの無邪気さには癒されますね

 

ゴーレム大好きソマリちゃん

ゴーレムがシズノに薬を教わっている中、せっせとヤバシラの手伝いをするソマリ

その様子を見てヤバシラは「子供なんだから遊んで待ってればいい」とソマリに告げます

するとソマリは「それは嫌だ」と断るのです

お父さんであるゴーレムはいつもいろいろしてくれる。薬もそうだし、体を張ってまで助けてくれる。だからソマリも頑張るんだ

 

なんていい子なんだソマリよ

 

ゴーレムのことが大好きなソマリを見て涙してしまいましたね

ヤバシラもそんなこと言われては手伝いさせないわけにはいかないので、ソマリに仕事をお願いするのでした

 

感情が芽生えつつあるゴーレム

シズノはなぜ自分の体を剥がしてまで薬を作りたがっているのかゴーレムに問いかけます

自分で作れた方が効率的だから」と、ゴーレムらしい返しをします

その返事を聞いてもなお、体の一部を貰ってしまったことい罪悪感を感じ、悲しげな表情を浮かべるシズノ

その表情を見たゴーレムはソマリと重ね合わせるのです

 

森で怪我をしたソマリは「顔の筋肉を歪め、眼球が潤んでいく」その表情を見つめていると思考が乱れた。そして胸が落ち着かなくなり、ソマリに二度と悲しげな表情を浮かべてほしくないと思った。だからどうしても薬が必要だった。だから体の一部など安い授業料なのだ。

そうシズノに語るのです

それを聞いたシズノは笑い出します

シズノは心を痛めたゴーレムに微笑ましくなり笑い出したのです

 

かくいう僕も微笑ましくてにやけていましたがね

 

ゴーレム自身は感情がないと否定し続けていますが、ソマリとの出会いで感情が芽生え出しているのかもしれませんね

そんなところにソマリが現れ、今日の出来事を嬉しそうに語ります

そんな姿が微笑ましくシズノとヤバシラは暖かい表情で見つめているのでした

 

ゴーレムの寿命が判明

ご飯を食べ終わったソマリは疲れがピークに達し眠ってしまいます

そのタイミングでシズノはゴーレムに「旅の目的」を聞くのです

ソマリの両親を探している。見つけて手渡すために

これが旅の目的なのでした

しかしゴーレムは特に当てがあるわけでも、情報があるわけでもありません

それを聞いたヤバシラは「急ぐ必要はない」と告げるのですが、それに反してシズノは「急がなければならない理由がある」と何かを察するのでした

 

これを聞いた瞬間服を脱ぎだすゴーレム

服を脱いだゴーレムの姿はボロボロの状態だったのです

ゴーレムの寿命は1,000年。1,000年丁度に終わる。私は998年と253日に生きた。あと1年と112日で生命活動が終了する。故にその時までにソマリを親の元へ連れて行かなければならない

つまりゴーレムの寿命はもう少しということです

シズノは2人の旅を「別れのための旅」と称し、残酷な話だと悲しみの表情を浮かべます

なぜならソマリはゴーレムの近くにいると幸せそうなのだから

 

朝を迎えた2人はシズノとヤバシラに別れを告げ、旅に戻るのでした

ちなみにシズノはソマリが人間だとわかっている様子なので、黙っていてくれたみたいですね

優しい異形が増えればいいのにと思った瞬間でした

 

 

さいごに

2話は非常に心が痛くなりましたね

ソマリがゴーレムのことを大好きだからこそ別れがゴールの旅を見ているのが辛いのです

心が暖まりながらも涙することのできるソマリをこれからも追いかけたいと思います

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ではまた

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