【ソマリ】ソマリと森の神様1話がウルっとした件について【感想】

せーやです

 

ソマリと森の神様

1話が放送開始されました!

神秘的な世界観が最高なアニメでしたので感想を語りたいと思います

 

下記VODで1/12より視聴可能です

・アマプラビデオ

 

・U-NEXT

 

ぜひ登録してソマリを楽しんでください

ソマリの感想れっつらごー

 

 

ソマリとゴーレムの旅の物語

1話の冒頭では「ゴーレム」の説明から始まります

ゴーレムとは、森の守人、森を守護し存続させるために存在している。森に住んでいる動物や植物を観察し、食物連鎖には関与せず、ただ自然の摂理を観察する。1,000年の時を森で過ごし時が来れば森へ還る。

これがゴーレムであり、自分の役目だと思っていました

しかし、人間であるソマリに出会うことでその考えは変わってしまうのです

 

元気にはしゃぐソマリ

蝶々を追いかけたり猫を追い回したりと元気にはしゃぐソマリ

興味を持ったものに飛びついてしまうところが子供らしくて可愛いですね

 

そこに現れたのはソマリを森で拾ったゴーレムでした

ソマリはゴーレムのことを「お父さん」と呼び、非常に慕っている様子です

 

自然が美しいのも相まってとても癒されます

 

旅の途中で離れるのは問題だとソマリはゴーレムに注意を受けますが、「それは時と場合による」とさらっと流すあたり子供ですね

 

人間と種族の関わりについて

ソマリとゴーレムはとある街を訪れました

この世界は人間が居らず異形の種族だけが暮らしているみたいです

栄えている街なので注意が必要だとゴーレムが注意喚起をしている最中に、ソマリは猫を夢中で追いかけてしまします

ほんとソマリは癒し

 

ソマリがお腹を空かせていたのでここで食事をするのですが、さすが異形の種族の料理だけあって、まあまにグロテスクな料理が出てきます

ソマリはめちゃくちゃ嫌そうな顔をしてその料理を頬張るのですが、予想以上に美味しく、満面の笑みを浮かべます

 

表情豊かなソマリまじかわいい

 

美味しかった料理をゴーレムに食べさそうとするソマリでしたが、ゴーレムは「酸素と日光、水があれば活動できる」と拒否します

おままごとみたいに付き合いはしないのねゴーレムよ

 

ここで周りの異形にゴーレムだとバレ、珍しがられます

冒頭でゴーレムの紹介がありましたが、森を守るのがゴーレムの役割なので、街に出向いていることが珍しいのです

ソマリの種族も聞かれたのですが、ゴーレムは「ミノタウロス種」だと嘘をつきます

そして旅の目的は、「人間を探すこと」だとゴーレムより明かされます

するとここで、人間と異形達の歴史が語られるのです

 

人間と異形達は昔存在すらも知らず遠く離れた地で過ごしていました。ある日、1人の人間が異形達の街にたどり着き、次第に打ちとけ合いお互い交流するようになりました。しかし、人間達は自分達以外の種族を「気味が悪い」と罵り始めたのです。そして人間と異形達は戦争を始め、弱い人間は惨敗。それ以降、人間と異形の交流はなくなりました。

その後異形達は、人間を食べたりペットにしたりと、散々な扱いをしてきたとのこと

だからゴーレムはソマリの種族を隠したのですね

 

宿でのお泊り

野宿をしようとしていたゴーレムとソマリでしたが、「子供を野宿させるのはダメだ」と周りの異形に言われ、宿に泊まることになりました

ゴーレムは基本的にソマリの存在をバラしたくないので、街に留まりたくない感じです

現に、他の異形が部屋の前を通った際はソマリの口を抑えて息を潜めるなど、最新の注意を払っています

 

そんな気もしらずソマリは相変わらず好奇心旺盛で部屋の中を探索します

ゴーレムとのお泊りを楽しむソマリは「お父さんも楽しい?」と質問します

その答えは「ゴーレムに感情はない」でした

 

しかし、ゴーレムはソマリの存在がばれそうになると焦ったり、そもそも森の守人を放棄してまでソマリを育てているのですから、感情がないってのは間違っているのかなと思います

 

ゴーレムは、感情がないと思い込んでいるだけか、そう思い込みたいだけなのではないでしょうか

 

眠りについたソマリを横に思いふけるゴーレム

その腕には日々が入っていたのでした

1,000年のリミットが迫っているのかもしれませんね

 

 

親子の絆が垣間見える2人

朝を迎えた2人は買い物(消耗品の補充)に出かけます

テンションが高いソマリちゃんかわいいぞよ

 

街を巡りながら、買い物をする2人

そんな中ソマリはいつも通りいろいろな物に興味を持ちます

中でも1番興味を抱いていたのは、手を繋ぐ親子の姿だったのです

 

ゴーレムの目が怖すぎる件

ゴーレムは石を売って生計を立てているらしく、この街でも宝石を売りに店にやってきました

しかし、前の街よりも安く見積もられたことに苦言を呈しています

この街ではゴーレムが持ってきた石は珍しくなく、妥当だと主張します

 

ここでゴーレムは普段隠している目を出し宝石を分析し始めるのです

そして店にある商品の8割が模造品だと見抜くのです

見抜かれた店主は、金を渡しゴーレムを追い払うのです

 

あんな威圧感のあるゴーレムに詰め寄られたら折れるよね

 

交渉が成立したゴーレムはソマリと共に店を後にしようとしたのですが、ソマリが消えたことに気がつきます

日常茶飯事なので焦っていないゴーレムなのですがね

 

感づかれるソマリ

ソマリがどこへ行ったかというと、宝石店で見かけた猫を追いかけて袋小路に居たのでした

しかもソマリが猫だと思っていただけで、本当は異形だったのです

そんな異形を撫でて手なづけるソマリさんさすがっす

 

しかし異形はソマリの違和感を臭いから感じ取るのです

その違和感の正体は「美味しそう」というものでした

 

食べようとする異形

襲われそうになるソマリ

 

そこに間一髪ゴーレムが現れるのです

隠している目をあらわにしたゴーレムは異形を威圧し、異形を追い払うのでした

 

その後猫みたいな異形は仲間にソマリのことを話すのですが、変態扱いされて終わりました

今回はバレませんでしたが、匂いで感づかれるなら早々にバレそうな予感

ゴーレムがいればなんとかなりそうですけどね

 

手を繋ぐ2人が尊い

なぜソマリを発見できたのかゴーレムに質問するソマリ

ゴーレムは、行動を観察したからだと答えます

ソマリがどこかへ行くのは、魅了される事象を見つけたときだけに限られるので、観察や分析すれば見つけられるのです

ゴーレムの分析能力さすがすぎます

 

ゴーレムはソマリに対して「勝手に離れることを禁止する」と告げますが、またもや「時と場合による」と言うことを聞きません

 

そこでゴーレムはソマリが離れないように手を繋ぐことを提案するのです

この提案にソマリは大満足

なぜなら、街で手を繋いでいる親子に憧れを抱いていたからなのです

これからの旅は手を繋いでいられることに喜び満面の笑みを浮かべるソマリなのでした

 

この親子の関係くっそ尊い

 

毎週ほっこりした気持ちになれそうです

 

 

さいごに

ソマリと森の神様は非常に癒されるアニメでした

しかしソマリが異形に狙われる可能性がある以上いずれシリアス展開になると思うのでその覚悟だけはしておこうと思います

つらい・・・

来週の放送も癒されることを願います

 

ではまた

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