【シートン】シートン学園3話の恋愛が切なかった【感想】

せーやです

 

群れなせ!シートン学園

3話が放送されましたね!

今回の話は切ない恋愛が題材となっていました・・・

早速振り返りましょう!

 

今すぐ視聴したい方はこちらからどうぞ

今すぐシートン学園を視聴する!

 

オススメの動画サイトを紹介しますので、気になる方は参考にしてみてください

アマゾンプライムビデオ

・U-NEXT

 

シートン学園3話にれっつらごー

 

 

インパラに恋をするライオン

生徒会長の「ミキ」から今月の標語が発表されます

 

見かけたら 絶滅させよう 不自然異種族交友

 

ミキは人達に向けての標語を発表していたのですが、その人は素敵な標語に感心するのでした

 

生徒会長ミキ参上

演説が終わったミキは地下にある生徒会室に向かっていました

そして到着したミキは速攻で制服を脱ぐのです

 

スタイル良くて素晴らしい

 

ハダカデバネズミであるミキは、真社会性の動物ということもあって、部下をたくさん従えています。ちなみに服を着ることが恥ずかしいことだと認識しており、基本的には下着で行動しているのです。

 

そんなミキは、部下に料理部の調査をさせていたのです

ここからは部下が撮影した部員達の様子が映し出されます

 

  • 花の撮影をする瞳
  • 死ぬミヤビ
  • 食材を狩りに行くユカリ

 

振り返ると瞳以外変な部員しかいない

ちなみにクルミの撮影はできなかった模様

ネズミにとって猫は天敵なのであります

 

映像を見たミヤビは人とランカが映っていないことを指摘します

部下達は一応撮影をしてきていたのですが、ミキには刺激が強すぎると判断したのです

気遣いは不要」と豪語するミキに対して、部下達は映像を見せることを決意

 

そこに映ったのはランカが人の顔を舐めまくるシーン

ミキは顔を赤らめて倒れてしまいました

 

会長めちゃくちゃうぶだね

 

この映像を見たミキは「人が異種族ハーレムを作ろうとしている」と決めつけ、さらなる証拠集めを部下に命ずるのでした

 

恋するライオン

その頃人は、瞳と楽しく料理をしていました

瞳と2人きりで居られる幸せを噛み締めていたのもつかの間、ランカが顔を舐めにくるのです

人は激怒するのですが、瞳は既に慣れた模様

まあ犬に顔を舐められるだけだしね

 

そこに謎のギャル集団が現れ人は連れ去られてしまいます

怒ったランカは反抗するのですが、ランカも連れて行かれる羽目になるのです

 

人が連れてこられたのはライオンの「キング」の元でした

先ほどのギャル集団はライオンのメスだったわけです

 

キングは人を連れて校庭に向かいました

そこに居たのはインパラの「シホ

 

そのシホにキングは惚れていたのです

肉食動物が草食動物に恋をするってなんか素敵ね

 

キングは異種族と仲のいい人を見てアドバイスを貰いたかったのです

それを断った人は、メスのライオン達にボコボコにされ、しぶしぶ話を聞くことにしたのでした

 

失恋を繰り返すキング

まずはどういう経緯で惚れたのかキングに聞き出す人

キングは数日前の昼休みにお腹を空かせながら校庭を眺めたときに、シホを目撃して一目惚れしたのです。シホを見ているとドキドキが止まらなくなるとキングは語ります。

それを語るキングは舌を出してよだれを垂らすのでした

 

シホを食べたいか変態かのどっちかだよね

 

そんなキングは何度も気持ちを伝えようと、メス達にシホを確保してもらっていたのですが、失敗続きだったのです

それを聞いた人は「自らシホの元に行け」とアドバイスをします

自ら狩りをしないオスのキングはそのアドバイスに驚くのでした

 

そんなキングがハーレム集団を作れた理由は長いタテガミであり、長ければ長いほどモテるんだとか

 

人のアドバイスを受け入れたキングは、自らシホの元に出向くのですが、何度近づいても逃げられてしまいます

肉食動物が近づいてきたら草食動物は逃げるよね

 

ハーレムを失うキング

何をしてもダメだったキング

ガチで好きだったキングは失恋のショックで涙するのです

 

そこにやってきたのはハーレムを横取りにやってきたオスのライオンでした

勝負に立ち向かうキングですが、相手のライオンはなんとシホを人質にしていたのです

 

相手の要求は「シホを助けたければハーレムをよこせ」なのですが、キングはもちろんのことメスのライオン達も、相手の元に行く気はないのです

 

シホを守るため手を出さず、相手のライオンの部下にボコボコにされ続けるキング

相手のライオンは調子に乗り「ハーレムを手に入れたらインパラを喰う」と口にします

 

それを聞いたキングは激怒

理性を忘れたかのごとく、相手の部下をフルボッコにするのです

  

そしてシホを助けるために相手のライオンに近くキング

ボコボコにするのかと思いきやそうではなく、自分のタテガミを切り落とすのでした

 

その瞬間ハーレム達は解散

相手のライオンも立ち去るのです

 

てかほんとにタテガミだけで選んでるんだねライオンは

 

シホを助けたキングでしたが、今まで迷惑をかけたこともあり、「話がしたかった」とだけ伝え、その場を離れるのです

そんなキングにシホは「話って何ですか」と話しかけます

助けてもらったこともあり、心を開いてくれたのです

 

キングは「付き合って欲しい」とストレートに気持ちを伝えるのですが、シホの答えは「ごめんなさい」でした

 

その理由は・・・

 

発情期じゃないから

 

そんな理由ありなん????????

 

ショックを受けるキングでしたが、シホから「お友達からなら」と、誘いを受け速攻承諾

2人は仲良く手をつないで去っていくのでした

 

 

料理部の存続が危ない

キングとシホの一連の流れは、ミキの部下によって撮影されており、これを見たミキは、人を悪者だと断定します

そして料理部の廃部を決定するのです

 

そんなことより、ミキの下着の色が場面によって変わるのいいね

 

ミキは人を生徒会室に呼ぶよう部下に命令するのでした

 

調理室へ向かうミキ

人を生徒会室に呼ぼうとしたミキですが、人はそれに応じませんでした

ネズミの言うことを聞くほど人は素直じゃないですからね

それを受けミキは仕方がなく、自ら人の元に向かうのでした

 

そんな道中ミキの前に現れたのはクルミです

ネズミにとって猫は天敵であり、ミキにとってこの現状はかなりヤバイ状況なのです

 

そんなミキを守るのが、防衛部隊を形成している部下でした

部下は自分達をおとりにして、ミキを守ったのです

 

ミキと部下の絆の強さに泣いた

 

料理部を破壊しに来たミキ

調理室に到着したミキは服を脱ぎながら人に向かって「この変態!」と言い放ちます

 

事情があるとはいえお前も変態やぞミキ

 

ミキはハーレムを作ろうとしている人を注意しに来たわけですが、人は「そんなことしていない」と否定します

そんなとこにキングが現れ「この前の礼にハーレムの心得を伝授しよう」と言い出したので、ミキは完全に料理部を悪と判断し、料理部を廃部にさせようとするのです

 

それを聞いた瞳は料理部の廃部に全力拒否

模範的な瞳の意見はミキに通り、廃部は免れたのですが、その代わりに「人間以外の部員を退部にしろ」と告げられるのです

 

悲しむ瞳に対して喜ぶ人

どこまでも欲に素直だな

 

しかし、その案に待ったをかけたのは、なんとミキの部下達でした

クルミに遊ばれていた部下達は、ランカに助けられていたのです

 

さらに助けられた際、ランカの部活への思いを聞いたのです

種の違う動物でも友達になれると信じて部活動をしている」と

 

これを聞いたミキは、考えを改め部活の廃部を取り下げるのでした

 

 

さいごに

どんどん新キャラが出てくるシートン学園

どのキャラも可愛いのでほんと癒されますね

次回も可愛い動物を求めて楽しみにしましょう! 

今すぐシートン学園を視聴する!

 

ではまた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です