【推し武道】推しが武道館いってくれたら死ぬ1話が共感の嵐だった【感想】

せーやです

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ

1話がとうとう放送開始されました!

個人的に放送前から今期の覇権だと思っていたアニメだったのでとても期待していたのですが、期待を上回る最高のアニメでした

それでは早速感想を語りたいと思います

 

 

VODでの視聴は「FOD」のみとなります

1ヶ月無料ですのでその間に推し武道を視聴して、面白そうなら継続するのがいいのかなと思います

 

推し武道れっつらごー

 

 

アイドルヲタク・えりぴよ

本作の主人公である「えりぴよ」は、「ChamJam」というアイドルグループのメンバーにライブ告知のチラシをもらい、ライブに参戦します

アイドルなんてみんな輝いていると思っていたえりぴよ

しかし、想像以上に輝いていたアイドルの姿を観て、えりぴよはアイドルヲタクへの道を突き進むのです

 

まあ、笑顔で爆レスもらったら落ちるよね

 

舞菜トップヲタのえりぴよ

とある喫茶店でグッズを交換し合う2人

アイドルヲタクをしていればよく見る光景です

アイドルのグッズは基本的にランダム商法であり、しかも数がえげつないので、ヲタク達は力を合わせて推しのグッズをかき集めるのです

そして基本的に有名ヲタは複数買いしているので、みんなその人を充にします

本作品でいう「くまさ」みたいな奴ですね

 

そんなヲタクの元に現れたのはChamJamのメンバーでした

今回現れたのは「空音」と「舞菜

地下アイドルはライブのビラ配りをしていることが多いので、思わぬところで遭遇します

ビラ配り中は無銭で会話ができるので美味しいんですけど、やっぱ金で買った推しの時間で会話する方が興奮する

このようにくまさは語ります

めちゃくちゃ気持ちがわかるぞくまさ氏よ・・・!!!

やっぱ金を出してこそヲタクなんですよね

ちなみにえりぴよは推しの握手券を買い占めるらしい(おつよい)

 

そんなところにえりぴよが近づいてくるのですが、それを見た瞬間舞菜は逃げるように立ち去ってしまいます

えりぴよが到着する頃には舞菜は見えなくなっており、さっきまで舞菜が居たことを知ったえりぴよは「塩られてる」とショックを受けるのです

「塩られる」とは、推しのメンバーに素っ気ない対応をされることです。昔AKB48の島崎春香が「塩対応」で話題になりましたがそのことです

 

ここで主人公のえりぴよの紹介が始まります

 

  • 収入の全てを推しに貢ぐ
  • 自らの服は高校の頃のしていジャージ
  • 赤い姿に新規ファンを恐れをなす
  • 古株にして唯一の舞菜ヲタ

 

控えめに言ってやばいですが、まあまあ現実でも存在するのが恐ろしいですよね

 

その後えりぴよとくまさは自分の推しについて討論するのであった

 

その脇でおろおろしていた「基(もとい)」は推しの空音に話しかけられ、自分のことを覚えていたことを知り喜んでいます

ヲタクは推しに認知されたい生き物なのですよね!!!!!!!

このために推しに貢ぐようなものなのです

 

やっぱアイドルのライブはいいよね

ライブ会場へ移動した3人

えりぴよとくまさは当然のように整理番号1,2を獲得しています

さすが有名ヲタク、推しへの努力は一級品である

 

そしてとうとうアイドルの醍醐味であるライブが始まります

アイドルのライブの最大の特徴は「コール」ですよね

これが楽しくてアイドルのライブに通うのです

1話でもコールが再現されていたので、なかなかに期待できるアニメだなと思いました

 

えりぴよは整理番号1番なので最前でライブを見ているのですが、推しである舞菜と一切目が合いません

ここでえりぴよは目が合わないようにポジティブな理由を考えるのですが、塩られているヲタクはこうでもしないとやっていけないんですよね(経験者)

その後えりぴよはあまりの舞菜の可愛さに鼻血を出し退場するのであった

 

握手会も醍醐味だよね

鼻血が出て休んでいたはずのえりぴよですが、なぜか怪我までしてくまさ達の前に現れます

そんな状況下でも握手会に参加しようとするえりぴよ

頭おかしいやろって思うかもしれませんが、これがアイドルヲタクなのです

推しの1分1秒も見逃せないのです

 

ここで握手会が開始され、えりぴよは舞菜のブースへ向かい、握手を開始します

熱い思いを伝えるえりぴよでしたが、舞菜の反応は安定の塩

そんな舞菜を愛し続ける健気なえりぴよに心を奪われた僕でした

僕も干されヲタであった

 

 

ヲタクはなんやかんや盲目です

えりぴよはひっくり返ったパンを元に戻すという工場レーンの作業をしながらあることを考えていました

それはChamJamのチラシについてでした

他のメンバーだけはメインカラーの花や果物を持っているのに、舞菜だけ鮭を持たされていることに苦言を呈します

ここから怒涛の鮭トークを繰り広げるえりぴよ

 

  • 鮭をキンブレに巻けばいいのか
  • いっそキンブレの中に鮭を入れればいいのか
  • 鮭柄を服を着ればいいのか

ぶっ飛んだ発想ばかりですが、実際にアイドルヲタクはやりかねんのが怖いところ

 

その後のライブで、新曲、新衣装、チェキ会の告知がされます

チェキ会とはメンバーと一緒に写真が撮れるイベントのことであり、推しとかなり接近できるこのイベントは、大人気のイベントなのです

 

チェキ会に参加するためにはCDが5枚必要とのことなのですが、枚数制限を設けるとのことなので、えりぴよとくまさは早朝から並ぶのです

 

まじで待機列しんどいんだよなあ

16:00物販開始なのにも関わらず、6:30から並ぶ2人

基本的にChamJamは衣装替えがないため、新衣装でのチェキ会は貴重なんだとか

 

そりゃ早く並ぶわな!!!!!!!!

 

神イベへのヲタクの執念はすさまじいのです

 

しかし、さすがに精神の限界を迎えたヲタクが、「チェキ会に価値なんてあるのか。新衣装なんてライブで見られる」という禁句を叫んでしまうのです

それに対してくまさがこう反論します

推しが自分のために使ってくれた時間を保管できる。今抜けたら今までの数時間が無駄になる。あなたの推しに対する気持ちは確かなものだ。

 

なんかかっこいいこと言ってますけど、チェキに対するヲタクの見解ですからねこれ

 

しかしくまさの言葉はアイドルヲタクには突き刺さる言葉だったことでしょう

 

そんな待機列にChamJamのメンバーが現れます

基本ヲタク達はメンバーをガン見していたのですが、えりぴよだけは顔を隠すのです

 

なぜなら、舞菜に重いヲタクだと思われたくないから

 

これに対してくまさは「今更何言ってるんですか?」と2回ツッコミます

さらに「えりぴよさんはこの2年間ずっと重いですよ」とトドメの一言を添えるのでした

 

ださい衣装に文句を言うヲタク

熱い待機列を耐え、ようやく物販が始まります

1番に購入するえりぴよは、スタッフにすら覚えられているので、何も言わずとも舞菜のチェキ券を準備されるのでした

よく見る光景である

 

ここでえりぴよは重大なことに気がつきます

自分が汗まみれでスッピンであることに

さらに汗臭いのではないかと不安になるのです

 

待機列に並んでいる中えりぴよとくまさは、可愛い衣装を妄想していました

しかし、目の前に現れたのはくっそださい衣装をまとったメンバーだったのです

ヲタクが考えたほうが5億倍良いのできるというセリフがありましたが、このように思う瞬間は山ほどありまして、運営のセンスを疑う日々なんですよね

 

しかしヲタクはちょろいもので、「着ている本人が可愛いからおっけー」と許すのです

 

ヲタクって盲目だよね

 

チェキ会って難しいよね

とうとう始まりましたチェキ会

新衣装を目の前にしたえりぴよはださいと思っていた衣装を褒め始めるのです

 

ヲタクって盲目だよね(2回目)

 

何度も言っていますが、チェキ会は推しとの距離感が非常に近いです

しかしえりぴよは、スッピンで臭いという理由で、舞菜に近づかないのです

その瞬間舞菜は悲しい表情を浮かべます

 

その後くまさと基にチェキを見せるも、圧倒的な距離感なうえ、肝心の舞菜があまり写っていないので、チェキの意味がないと苦言を呈されてしまします

 

しかも、えりぴよはあまりにも舞菜と距離を取るので、1枚目はフレームにすら入りきらず、撮り直したのだとか

 

ここでえりぴよは舞菜について語り始めます

舞菜を私の物にしたいというよりみんなの物になって欲しい。そしてその中で1番舞菜のことが好きなのは自分である

そしてこう続けます

 

舞菜が武道館いってくれたら死んでもいい

 

めちゃくちゃかっこいいことを言った後にチェキを眺めてにやけるえりぴよなのでした

 

その後ChamJamの楽屋では舞菜が撮り直しになったえりぴよとのチェキを大事に抱えているのです

えりぴよさん、今日も会いに来てくれてありがとうございます。明日こそ素直に思いを伝えたいな」

 

舞菜はえりぴよにわざと塩対応をしているのではなく、ただ単にシャイなだけだったのです

 

EDの桃色片想いが切ない件

EDはあの松浦亜弥の桃色片想いをえりぴよがカバーした楽曲となっています

本来の桃色片想いは超絶盛り上がる曲なのですが、今回のカバーでは落ち着いた感じになっており、干されていると思っているえりぴよの心情をうまく捉えているとなと感じました

ぜひアニメを視聴した後にお聴きください!

 

僕のカバーも宜しくお願い致します

チャンネル登録宜しくお願いします!

  

 

さいごに

覇権だと信じて視聴した僕ですが、やっぱり覇権でした

ヲタクをしている方には刺さりまくるアニメだと思うのでぜひご覧ください!

こちらから視聴可能です

 

ではまた

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