【推し武道】推しが武道館いってくれたら死ぬ3話のすれ違いが切なかった【感想】

せーやです

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ

3話が放送されましたね!

えりぴよと舞菜のすれ違いが本当に切ない・・・

早速感想に参りましょう!

 

推し武道はFOD独占配信となっております

1話は無料で視聴できますので、とりえあず観てみるのもいいのかなと思います

 

またYouTubeでも感想を語っているので、こちらもよければぜひ

 

 

舞菜好みになろうとするえりぴよ

今日も元気にライブに参加するヲタク達

ライブ中のMCにて質問コーナーがあり、その質問が「部活は何をしていましたか?」でした

その質問に対して空音は「テニス部」と答えます

これを聞いた基はショックを受けるのでした

 

テニス部ってチャラいもんね

 

その後ヲタトークをするえりぴよ達は、生まれ変わったら推しと何をしたいかを語り合います

そんな中基だけは、「来世ではなく現世で空音を幸せにしたい」と語り出すのです

僕が働いて養うから、空音ちゃんにはうちで美味しいご飯を作って待っていてもらいたい

これが基の願望なのです

 

ガチ恋は厄介だな(確信)

 

ちなみにガチ恋とはそのままの意味で、推しを本気で好きになることです

 

ヲタクって頭おかしいよね

イベントの整理番号配布がランダムなため、余裕を持って現場に到着したヲタク達

遅くに到着したにも関わらず、全然ヲタクが並んでいない現場に、少しショックを受けるのでした

 

まあ地下なら仕方ないんだけど

 

ちなみにみんなの整理番号は、

 

  • えりぴよ・・・289
  • くまさ・・・13
  • 基・・・1

 

整理番号にまで干されるえりぴよなのでした

 

そんなえりぴよはなぜか、口ひげつけて、スカーフ巻いて、さらに竹馬に乗って参戦していました

メローという雑誌のインタビューにて舞菜が、「背が高くて、渋い色のスカーフが似合って、あと口ひげなんか生えていたら渋くていいかも」と理想の男性像を語っていたのです

 

ヲタクってすぐ合わせようとするんだよなあ

 

ちなみにこの舞菜の答えは「ヲタクの中に絶対居なさそう」なタイプの人間であり、それを語る舞菜をえりぴよは「宇宙1できるアイドル」と賞賛します

 

これに対してくまさは、「れおは特定できる人物を連想させる答えはしない」と、えりぴよに対抗するのです

 

ヲタクは推しのことになるとほんと頑固だよね

 

すれ違うえりぴよと舞菜

イベントが始まり握手会へとシーンは移ります

えりぴよはガチであの変な格好で握手会に行くのですが、舞菜はドン引きするのです

なぜなら、舞菜は雑誌のインタビュー内容をすっかり忘れていたのですから

 

メンバーよりヲタクの方が詳しいってありがちだよね

 

ここから2人のすれ違いが多発します

 

舞菜好みの男になれるように頑張る」と伝えるえりぴよに、「頑張らなくていい」と答える舞菜

頑張っても無駄ということ。ファン以上の感情はないのか」と解釈をしてショックを受けるえりぴよでしたが、舞菜の本心は「今のままのえりぴよで居てほしい」だったのです

 

その後も短冊の話になるのですが、スタッフが空の彼方へ吹き飛ばしたため、舞菜の元には届いておらず、話が喰い違います

 

スタッフよ。舞菜にその旨を伝えてやれよ

 

こうしてえりぴよと舞菜の握手はぎこちない感じで終わり、 えりぴよは複雑な気持ちになるのでした

 

ここでえりぴよは「推しが人間って怖い」と語り出します

人間ってことは絶対に好きか嫌いかで判断されてしまうので凄く怖い

絶望を発見してしまったヲタク達は泣き出すのでした

 

 

同担拒否とかいう厄介

えりぴよとくまさは次のイベントについて語っていました

イベント会場が遠すぎるため前乗りしようというのです

 

そして2人は、意気込んで会場近くのネカフェに泊まります

そんな中、えりぴよの元に基から連絡が来るのです

明日一緒に並びましょう」と基から連絡が来るのですが、「既に会場付近に居る」とドヤ顔でえりぴよは返信ます

それに対しての基の返信が「今日の会場はそこじゃないはず」だったのです

 

これを見たえりぴよは焦ってChamのスケジュールを調べ、自分達が1週間勘違いしていたことに気がつくのです

 

この絶望感ははんぱない(確信)

 

その後2人は走ってで会場に向かうも、肥満体型のくまさは諦めモードに入ります

それに対してえりぴよは「金持ちの道楽でドルヲタやってんじゃねーんだぞ」と迷言を残し、くまさを置いて去っていくのでした

 

えりぴよ以外の舞菜推し登場

汗だくになりながら会場に向かうも、最後列になってしまったえりぴよ

それを見た舞菜は「川に落ちて遅れたのかな?」と心配するのです

 

舞菜天然かな?

 

そんなえりぴよの横には珍しく女性のファンが居たのでした

その女性の正体は基の妹で「玲奈

 

ちなみに玲奈の顔は空音に似ており、それを指摘された基は焦るのでした

 

妹に似てるから推してるなんて思われたらきついからね

 

そんな玲奈の推しは「舞菜

それを聞いたえりぴよはテンション爆上がりなのでした

 

嫉妬するえりぴよ

玲奈が来ているにも関わらずいつもの癖で舞菜の握手券を買い占めてしまったえりぴよ

そんなえりぴよに玲奈は「1枚分けてほしい」とお願いします

えりぴよは快く承諾するも1枚という少なさに驚愕するのです

 

CD積むのって常識的におかしいんだぜ、えりぴよ

 

えりぴよは待機中に玲奈が前回どんな握手をしたか質問します

玲奈への舞菜の対応は神対応だったため、少しだけですが悔しさを滲ませるのです

 

逆に舞菜はというと、えりぴよと玲奈が親しげに話す姿を見て、嫉妬しているのでした

 

歯がゆい関係性だな!!!!!!!

 

複雑なえりぴよと舞菜

待機列に並ぶえりぴよと舞菜

えりぴよは玲奈に「舞菜結構内気なとこあるけどこちらから話しかけたら結構話してくれるし、会話に困ったら顔よりダンスを褒めた方がいい」と、アドバイスを送るのです

 

ヲタク特有の早口で

 

そんなアドバイスとは裏腹に舞菜は積極的に玲奈に話しかけるのでした

それを見てショックを受けるえりぴよ

 

舞菜は、えりぴよと玲奈が仲良いことかどうかが気になっていたのですが、「ただの兄の知り合い」だとわかった瞬間、不安が吹き飛び、満面の笑みを浮かべるのです

それを見てショックを受けるえりぴよ

 

今まで舞菜推しが居なかったため、わからなかったのですが、えりぴよは同担拒否だったのです

同担拒否とは、自分と同じ推しのヲタクを嫌うことです

 

完全に心が折れたえりぴよは、握手券1枚で挑もうとします(結局残りの28枚も出しましたが

いつもと様子が違うえりぴよを察知した舞菜は「私のことが好きですか?」とえりぴよに質問します

えりぴよは「大好き」と答えるのですが、舞菜の求めていた答えとは違ったらしく、またすれ違いで終わるのでした

 

切なすぎるんだよなあ

 

握手会が終わり玲奈と今後も舞菜を推していこうと誓い合う2人

しかし玲奈はあまり現場に来れないのでした

それに喜びそうになってしまうえりぴよでしたが、頑張って隠すのです

 

気持ちはわかるぞ、えりぴよよ

 

エンカするえりぴよと舞菜

イベントが終わり電車で帰宅するえりぴよ

そんなえりぴよの横に乗車してきたのは舞菜だったのです

 

メンバーとエンカするの気まずいんだよなあ

 

プライベートの舞菜をほぼ初めて見たえりぴよは「電車の中に天使が存在している」と感動します

しかし、ヲタクたるものプライベートに関与してはいけないのが世の常

えりぴよは車両を変更するのでした

 

そんなえりぴよに対して舞菜は「いつもありがとうございます。握手しに来てくれて」と気持ちを伝えるのです

 

応援してくれてありがとう」で良いものを、舞菜は不器用なのでこんな形の言い方になってしまうんですよね

 

尊い

 

ただそういうとこが舞菜の良いところだと、えりぴよは再認識するのでした

 

 

さいごに

今回もえりぴよと舞菜のすれ違いがえぐかったですね

舞菜の気持ちが明かされつつあるからこそ余計見ているのがしんどいです

4話の推し武道も期待しましょう

 

ではまた

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