【恋アス】恋する小惑星4話で語る夢に泣いた【感想】

せーやです

 

恋する小惑星

4話が放送されました!

地学部員たちの夢に泣かされましたね・・・

早速感想に参りましょう

 

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恋アス4話にれっつらごー

 

 

 

夏合宿スタート!

夏合宿を行う地学部員

遠藤先生の提案で「地質標本館」と「JAXA」に向かうのでした

 

部員ではない鈴ちゃんは今回お留守番

そんな鈴ちゃんはみらに部員の寝顔を要求するのでした

 

今日も元気に変態だな!

 

まず始めは地質標本館!

地質標本館に到着した部員達

いつものクールな桜も今回ばかりは興奮を抑えられないのです

 

好きなものを目の前にするとそうなるよね

 

地質標本館の中に入るとそこには、地質や化石など、石にまつわる標本が目白押し!

桜の興奮は収まるところを知らず、ガラスケースに張り付くのでした

 

そんな桜を見てワクワクしているのがいの

2人の仲の良さはほんと癒しである

 

天文班のみらとあおも何気に石を見て楽しんでいる様子

特に、キンピカの石やハートの形をした石に興味を持っていました

こういった変わった形の石は県の石に認定されているらしいですよ

 

ちなみにいののお気に入りの石は京都の「桜石

「天然記念物にも認定されているこの石は、桜の花のような模様をしている。とても可愛く希少でまさに高嶺の花。まるで桜先輩のようだ」と説明するいの

 

地質班のテンションが爆上がりでおかしなことになってやがる

 

他にも遠藤先生は宝石を見て目を輝かせたり、モンローは魚の標本を見て食欲を湧かせたりと、それぞれ楽しんでいたのでした

 

化石を拾ったみら。判定はいかに

河原でバーベキューをした際、泥岩を拾っていたみら

その泥岩が化石の可能性があると桜は睨んでおり、今回鑑定してもらうことにしていたのです

 

みらは自分でも化石かどうかを調べており、絵本で勉強していたのです

 

絵本で勉強しているみらに唖然とする地質班が可愛かった

 

化石になるためには、死んだ動物がすぐ泥に埋まることがポイント。じゃないと他の動物に食べられたり腐ったりするのである。泥の重みや鉱物の染み込みで数万年後に化石が完成するとのこと。

 

最近の研究では数週間で化石になる事例もあるといのが教えると、みらは「今すぐ私を埋めれば化石になれる」と言い出すのです

 

大事件や

 

ちなみに化石は珍しいものではなく、堆積岩がある場所なら誰でも発見できるとのこと

興味のある方はぜひ

 

そんなこんなでみらが拾った石を鑑定してもらうのですが、「化石でないかもしれない」と言われてしまいます

世の中には「しのぶ石」というものが存在し、岩の間にマンガンなどが流れ込んで植物みたいな模様になることがあるのだとか。化石と間違えやすいので「偽化石(ぎかせき)」とも呼ばれているそう

 

ショックを受けるみらと桜でしたが、あの石から小さな魚の鱗と骨が見つかったのです

 

つまりは正真正銘の化石だったのです

 

地質標本館を見終わり、宿へ向かう地学部員達

はしゃぎまくっていた地質班は爆睡

 

桜の寝顔かわいい推せる

 

ちなみに宿は遠藤先生の祖父母の家なのでした

 

 

部員達の夢が語られたBパート

2日目の目的地は「JAXA

みらとあおは小惑星の情報を得るため、入り口の前で呼び込みをするのですが、貰えたのは情報ではなく

その様子を見て苦笑いをする地質班なのでした

 

JAXAには本物のロケットが展示してあり、テンション爆上がりの天文班

それを見て呆れる桜

 

昨日あんなに興奮していたのに

 

このJAXAで小惑星の情報を掴もうと意気込むみらとあお

その様子を見てようやく遠藤先生は2人の夢を知るのです

1話でめちゃくちゃ語ってたやん

 

JAXA見学ツアー開始

まず始めにJAXAの紹介VTRを視聴する地学部達

泣くはずのないVTRだったのですが、みら、あお、遠藤先生は号泣

困惑する地質班なのです

 

そんな中モンローはいつになく真剣な表情をしています

ガイドが説明する内容を全てメモし、質問などを行うのです

ちなみに質問したのは桜なのですが、同級生ならではの絡みが尊いシーンでした

 

その後展示館に移動し、いろいろと見学をする地学部員達

その中でみらとあおは小惑星について質問するのですが、手がかりは得られませんでした

 

やっぱ2人の夢は壮大で難題なんだね

 

その後買い物をし、宿に帰るのでした

 

遠藤先生の過去が明らかに

宿に戻った地学部員はバーベキューをしながらお月見をします

そんな中遠藤先生のじいちゃんは、望遠鏡を出してくれるのです

 

今回登場した望遠鏡は地学部で所有している望遠鏡とパーツが違っていました

地学部の架台は望遠鏡を縦と横に動かす経緯台。今回のは自転に合わせて動かす赤道儀。赤道儀だとハンドル1つで星を追いかけられるので楽チンなのです

 

いのも望遠鏡で月を眺めていたのですが、あまりデコボコしていないことに違和感を抱きます

そこでモンローが解説

満月だと太陽の光が真正面から当たるのでクレーターの凹凸が見えにくいのです

それに続いて桜も月について解説

クレーターの多い明るい部分は「斜長岩」暗い部分が「玄武岩

 

ちゃんと月の勉強してる桜ちゃんかわいいね

 

そんなところにおばあちゃんがスイカを持って現れるのですが、それと同時にあるチラシも持ってくるのです

そのチラシは「高校生向け新天体発見プログラム」

夏休みに天文台で行われているプログラムで、遠藤先生は昔参加していたとのこと

 

これを聞いたみらは「なぜ早く教えてくれなかったのか」と先生に詰め寄ります

先生はみらとあおが自己紹介をしていた際に、部室の隣の部屋で寝ていたので、2人の夢を知らなかったのです

 

適当な顧問すぎぃ!

 

今年の募集はすでに終わっており、ショックを受けるみらなのでした

 

募集要件も厳しく、絶対見つけられるとは限らないプログラムですが、夢に近づけて喜ぶ2人だったのです

 

それぞれの道が明かされる

既に夢が明かされているみらとあおですが、モンローにも夢があったのです

それは宇宙飛行士になること

 

JAXAで真剣に話を聞いていたのは夢が明確だったからなのです

大きすぎる夢なので語るのを恥ずかしがるモンロー

それに対して桜は「恥ずかしがってはだめ」と指摘を入れます

真剣に目指しているなら恥ずかしがってはいけない。具体的な目標が定まっていない私からすると目標があるだけですごい。自分の夢を遠慮なんてしないで

そう激励する桜なのでした

 

それを聞いたいのは「やりたいことが見つかった。行きたいところがある」とみんなに提案をするのです

 

いのが行きたかった場所は「国土地理院」

国土地理院は地図作りの拠点であり、おそらくいのの夢は地図を作ることに定まったのでしょう

 

いのは満面の笑みで、施設を見学するのでした

 

いのの笑顔が可愛すぎるぜ・・・

 

みんなの目標が明らかになり、夢へと突き進む地学部員なのでした

 

ちなみに、今回のEDは特殊EDとなっており、みらのキャラソンが流れていました

 

「あの星の向こうに」

 

この曲はバラードになっているのですが、心に沁みる曲となっており、みんなの夢がわかった後というのもあり、まじで泣きました

ぜひ落ち着いた時に聴いて頂きたいと思います

 

 

さいごに

みんなの夢がわかり方向性が定まった地学部員達

大きな一歩を踏み出し始めたのです

そして次回は多分水着回だよ!!!!!

楽しみたね!!!!!!

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ではまた 

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