【FGO】バビロニア13話のエレシュキガルが可愛すぎた【感想】

せーやです

 

Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-

13話が放送されました

とうとう目の前に現れたエレシュキガルをどう攻略していくのでしょうか

 

まだ視聴していない方は予告からどうぞ!

今回はケツァルコアトルが予告してくれています!

めちゃくちゃムーチョムーチョな予告です

 

今すぐ見たい方はアマプラビデオでどうぞ!

バビロニアを今すぐ視聴する!

 

よければ前回の記事も一緒にご覧ください!

 

バビロニア13話の感想れっつらごー

 

 

エレシュキガルと白熱の戦闘!

今回はエレシュキガルの語りから始まるという特殊OPで始まります

人間は愚かであること、そしてそんな人間に自分は優しくしていないということ

エレシュキガルは自分に言い聞かせるように語っています

 

エレシュキガルが初めて選んだ意思

エレシュキガルを目の前にした藤丸はエレシュキガルにお願いをします

ギルガメッシュを地上に返して欲しい。そして一緒にウルクを救って欲しい。だってエレシュキガルは悪い女神じゃないから

これを聞いたギルガメッシュは少し驚いた様子でした

 

しかしエレシュキガルの答えはノー

私の選択は変わらない。私がウルクを落とす。メソポタミア全ての人間を殺し魂を冥府に集める。そうして私の所有物にする。これが私の初めて自分で選んだ意思

そう語るのです

今まで1人で冥界に暮らしていたエレシュキガルだからこその選択なのでしょう

 

これを聞いた藤丸は「そんなことは望んでないはず」と問いかけますが、エレシュキガルには届かず、戦闘が始まってしまうのです

 

もう一度話し合いを望む藤丸

戦闘態勢に入ったマシュは藤丸に指示を仰ぎます

藤丸の指示は「もう一度エレシュキガルと話せるようにして欲しい」でした

これを聞いていたギルガメッシュも戦闘に加担してくれます

 

死んでも強いギルガメッシュ王さすがっす

 

ギルガメッシュはエレシュキガルに攻撃しながら問いかけます

なぜ女神同盟に加担したのか。シュメルの文化、シュメルの民を守ることを日否定したのか

これに対してエレシュキガルは「全ての魂を冥界に収める自分の運命を全力で行っているだけ」と答えるのです

それを聞いたギルガメッシュは「エレシュキガルの過ちを断罪する」と告げました

 

この断罪という言葉にエレシュキガルは過剰に反応するのです

 

1人孤独と戦い続けてきたエレシュキガル

断罪に過剰に反応する理由

それは1人で孤独と戦いながら運命を全うしていた自分を認めて欲しいからなのです

そりゃそうだよね

自分の半身であるイシュタルが自由に飛び回って生きているのに、自分は冥界でせっせと魂を管理するだけなのですから

 

藤丸に救いを求めるエレシュキガル

そんなエレシュキガルに向かって藤丸は「君を褒めることはできない、褒めたら君の誇りを傷つける」と言い切るのです

 

ただ褒めて欲しかったエレシュキガルは涙を浮かべ、藤丸を殺すことを宣言します

そして藤丸は「エレシュキガルは嘘をついている。本当は人間を守ろうとしている」と、エレシュキガルに向かって叫ぶのでした

 

エレシュキガルの気持ちを尊重する藤丸

本気で殺しにくるエレシュキガル

藤丸はマシュに令呪を持って命じます

 

女神エレシュキガルを、尊厳を、選択を、意思を、守れ!

 

マシュは宝具であるロードキャメロットを使いエレシュキガルの攻撃を真っ向から受けるのです

藤丸を心の底から信頼しているマシュの意思は強く、エレシュキガルの攻撃を防ぐことに成功するのです

 

逃げずにこなし続けた己が卑下することは悪であり、その苦しみを賞賛することは侮辱となる

藤丸がエレシュキガルを褒めなかったのは侮辱に値するからだとギルガメッシュは語ります

 

真の姿を現したエレシュキガル

エレシュキガルは「なぜ嘘つきだと思ったのか」と藤丸に問いかけます

藤丸の答えは「いつも人間を心配していたから。度々会いに来てくれていろいろ教えてくれたから、きっと悪い女神じゃないと思った

そう答えるのでした

 

 

可愛いエレシュキガルが仲間になりました

ちょこちょこ藤丸に会いに行っていたことが本人にバレていたと知り赤面するエレシュキガル

 

めちゃくちゃかわいいやんけ

 

夜に語りかけてきていたイシュタルは、実はエレシュキガルだったのです

見直して頂けるとわかるのですが、話し方や語尾など微妙にイシュタルとは違うので、伏線は散りばめられていたのです

気になった方は確認してみてください

バビロニアを今すぐ視聴する!

 

イシュタルと喧嘩したり騒がしいエレシュキガルですが、藤丸に何かを告げようと笑顔で話しかけます

その瞬間、エレシュキガルはなんと真っ二つにされてしまうのでした 

 

同盟から解放されるエレシュキガル

エレシュキガルを真っ二つにしたのは「ジウスドゥラ」だったのです

あまり出てこないので覚えていない方も多いかもですが、謎の黒づくめのおじいさんです

 

エレシュキガルがやられ激怒したイシュタルはジウスドゥラに蹴りを入れますが、なんと透けてしまうのです

ここでジウスドゥラは藤丸達に語りかけます

 

私が切ったのは命ではなく、あの者の同盟である

 

それを聞いた瞬間エレシュキガルは目を覚まし、藤丸に抱きかかえられていることに気がついて赤面します

 

乙女なエレシュキガルまじでかわいい

 

なぜ同盟から解放してくれたのかとエレシュキガルはジウスドゥラに問いかけます

同じ国の好だから。死する人間を愛し、死を尊び、その後に残る魂を守ろうとした。エレシュキガルが同盟に加入したのは1人でも多くの人間を冥界で保護するため。たとえ誰1人として理解してくれず、孤立しようとも。しかしその契りもなくなった今、好きにすればよい。

ジウスドゥラはそう答え消えていったのでした

 

ギルガメッシュが有能すぎた

三女神同盟から解放されたエレシュキガル

藤丸はエレシュキガルを仲間にしようと誘います

しかしエレシュキガルは既にたくさんのウルクの民を殺してしまったことに罪悪感を感じていたのでした

 

そこでギルガメッシュが手を差し伸べるのです

衰弱死した者の死体は保管してある

つまり魂を解放すればウルクの民は生き返るのです

 

ギルガメッシュ王有能すぎぃ!

 

そのことを知り安心して泣き出すエレシュキガル

本当に人間が好きなんだなとわかる一面でした

 

そしてエレシュキガルが正式に藤丸の仲間になるのでした

 

てか同じ画面でイシュタルとエレシュキガルが動いてるの尊すぎん?????

 

ゲームでは味わえなかった感動をアニメでは味わえる

本当にアニメって素敵

 

イシュタル、ギルガメッシュが冥界にきた理由

ウルクに帰る道中でギルガメッシュはイシュタルに質問します

なぜエレシュキガルに恨まれていることを知りながら冥界に来たのか

 

イシュタルの答えは気に食わなかったから

神々に言われたから冥界から出られないなんてありえない。「冥界なんて放っておいて外に出ればいいじゃない」と一言言いたかった

これがイシュタルが冥界に来た理由なのですが、ギルガメッシュは爆笑

藤丸も「イシュタルらしい」と笑っていました

 

ここでギルガメッシュは透明になり浮かび上がっていきます

ギルガメッシュは魂なのでエレシュキガルが解放すればそのまま体に戻るのです

 

ここでギルガメッシュが冥界に来た理由が発覚します

 

エレキドゥの魂を探しに来ていたのです

 

ギルガメッシュの冥界下りは三度目らしく、エレキドゥのことが諦められないギルガメッシュに心が締め付けられる思いになりました

 

 

さいごに

とうとう三女神同盟を亡き者にした藤丸

これでゴルゴーンとの戦闘準備が整いました

14話以降はかなりシリアス展開が続くと思うので覚悟して挑みましょう

バビロニアを今すぐ視聴する!

 

ではまた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です