【FGO】バビロニア11話感想!膝枕されたい!【感想】

せーやです

 

更新をさぼっていた僕ですが、バビロニア11話の感想を語っていきたいと思います!

前半最後となる11話は激アツな展開でした

まだ視聴されていない方はこちらからどうぞ

今回の予告を担当したのは我らがアナちゃん!

可愛すぎるので何万回でも視聴できますね

 

見逃した方はこちらのサイトから視聴できますよ

 

前半最後のバビロニア!

 

 

ギルガメッシュとエルキドゥはしんどいって

今回の始まりのシーンはギルガメッシュの過去の回想から始まりました

その回想はかつての友、エレキドゥとの戦闘シーンです

この戦闘シーンは6話でのエルキドゥとの戦闘シーンと対となっており、表情の違いが歴然なんですよね

いやまじエモすぎていきなりしんどいやん

こんな楽しく戦っていたのに6話では悲しげな表情をしていたギルガメッシュ

心の痛さがひしひしと伝わりますよね

 

最後のOPです

今回のバビロニアは2クールで放送されます

多くの場合後半に入ると同時にOPは変更されます

なのでおそらく今回でPhantom Jokeは最後です

3ヶ月間ありがとう!最高の1曲でした!

 

いきなり心が病んだ11話

 

 

決戦!ケツァルコアトル!

太陽神殿へ向かう藤丸達

後方のサポートはマーリンに託しケツァルコアトルに挑みます

 

目指すはアスティックカレンダー

太陽神殿に到着した藤丸達の目の前に現れたのはケツァルコアトルでした

彼女は藤丸達の到着をワクワクしながら待ち望んでいたのです

藤丸達の作戦はアスティックカレンダーの破壊です

アスティックカレンダーとはケツァルコアトルの第2の宝具であり、力の源なのです

つまり、アスティックカレンダーを破壊することでケツァルコアトル自身も倒せるということなのです

 

人間を愛しているケツァルコアトル

ケツァルコアトルは人間を愛しており、さらには生き甲斐であると語ります

そんな人間をなぜ殺すのか

その答えをイシュタルは、「生き甲斐は趣味ではなく、生きていくための方向性だから」だと答えます

ケツァルコアトルは、人間をいじらないと生存できず、人間がケツァルコアトルを源に進化していくのが喜びなのです

なので、人間を滅ぼすつもりはなく、いじり倒すのがケツァルコアトルなのです

陰キャにはしんどいタイプだね

 

藤丸にとっての戦う理由

ケツァルコアトルとの戦闘が開始され、ぼこぼこにされる藤丸達

そして戦いを楽しんでいるケツァルコアトル

ケツァルコアトルは藤丸に「この戦いは楽しいでしょ?」と笑顔で問いかけます

その答えはノーでした

そこでケツァルコアトルは藤丸に対して「なぜ戦っているのか」と問いかけます

藤丸はその問いに対して「戦いは過程である」と答えるのです

自分が戦うことによってみんなが少しでも幸せになることを信じて戦っているのです

 

藤丸めちゃくちゃかっこいいやんけ

 

これを聞いたケツァルコアトルは「自分を乗り越えていけ」と藤丸を鼓舞するのでした

 

プロレス技で戦う神

藤丸が祭壇に向かっている中、マシュ達はケツァルコアトルと戦っていたのですが、ケツァルコアトルの繰り出す技が全てプロレス技で笑いましたね

僕はプロレスに詳しくないので技名までわからないのですが、見たことのあるプロレス技がどんどん出てきて見ていて楽しい戦闘でした

戦闘中でもユーモアを忘れないアニプレックスさん流石っす!

そして個人的にはイシュタルの

「行くわよ!マアンナ!」

これをアニメで聞けたことが最高に嬉しかったですね

イシュタルだいすき!!!!!!!!!

 

カルデアの指示を無視する藤丸

一方で藤丸は祭壇にたどり着いていました

ここで一言言わせてください

 

いや、遅くね???????????????

 

夕日沈んでんだけど?

ケツァルコアトルも歩いて祭壇から降りてきたけどそんな時間かかってなかったやん?

藤丸歩くの遅すぎやろ!と心の中でツッコんでしまいました

 

そんなことはさておき、祭壇に到着した藤丸にロマンは「邪悪な女神をさっさと倒せ!」と指示します

しかし藤丸は「邪悪」というキーワードに違和感を抱き、ロマンの指示を無視して、ケツァルコアトルに真っ向勝負を挑むのです

焦るロマン、笑うダヴィンチちゃん

ダヴィンチちゃんのウインク最高だね

 

そんな中藤丸は、ケツァルコアトルと真っ向勝負するために、イシュタルの力を借りて、空の彼方へと飛び立ったのです

藤丸の真っ向勝負とは上空から飛びかかることでした

相手が太陽神だからでしょうね

過去のサーヴァントや旅で得たことを胸に藤丸は覚悟を見せるのでした

高所恐怖症の僕には無理だわ

 

 

藤丸の覚悟の結末は!?

覚悟を決め飛び立った藤丸が目を覚ますと、そこはケツァルコアトルの膝の上でした

羨ましい(切実)

 

ケツァルコアトルが仲間になりました

なぜあんな無茶なことをしたのか問いただすケツァルコアトル

藤丸の返答は「ケツァルコアトルを信じていたから。だって人間を愛しているもの」でした

これを聞いたケツァルコアトルは藤丸を抱きしめ、仲間になることを藤丸に告げるのです

その後永遠にケツァルコアトルの胸にうずくまる藤丸が羨ましかった

そして嫉妬するマシュが可愛かった

 

ジャガーマンも大変だね

本来の目的は斧の回収でしたよね

それを遂行すべくどこからともなくやってきたマーリンは、ケツァルコアトルに斧を運んで欲しいと依頼します

快く引き受けたケツァルコアトルはその仕事をジャガーマンに託しました

そこで黙っていないのがジャガーマン

 

  • 二軍落ちしたくない
  • 藤丸の横に居たい

 

など駄々をこねます

それを権力でねじ伏せたのがケツァルコアトルでした

あの表情で詰め寄られたら誰も言い返せねえ

メソポタミア文明にもパワハラってあるんだと思えたシーンでした

 

ロマンの秘密

ロマンから説教を受ける藤丸

指示を無視したのですから当たり前なのですが、説教の途中で通信が途絶えてしまします

ここで藤丸は過去を思い返すのです

 

回想シーンで現れわれたのはホームズ!!!

ホームズの説明を一切しないあたり初見殺しのバビロニアって感じです

それはさておき、過去に藤丸は「ロマンを信用しきらない方が良い」と忠告を受けていたようですね

ロマンは聖杯戦争に関わっており、前歴が不明なままカルデアの職員となったため、何か秘密を隠しているからだと、ホームズは説明しています

 

そんな中マシュはロマンにある質問をしていました

 

「生命に意味などあるのでしょうか?」

 

この問いへロマンはこう返答しました

意味など最後までない。生きたことに意味を見出すために生きている

 

この返答は今回藤丸がケツァルコアトルに戦う意味を語ったことと同じなんですよね

今までロマンに不信感を抱いていた2人でしたが、これを機に信じていこうと決意したのでした

 

藤丸ずるいぞ

今回もやってきました、夜のイシュタルタイム!

デレデレのイシュタルが可愛いだけのパートですよね

今回も相変わらず愛が溢れているイシュタルですが、藤丸の体調の悪さに気がつきます

夜の見張りを代わりに受け持ち、藤丸を寝かせるのです、膝の上で

 

羨ましすぎやろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ケツァルコアトルの次はイシュタルですか!

人理修復代わりにやるから代わってくれや!

心の底から思いました

 

ただこのイシュタル、イシュタルでは無い可能性が割と確実になりました

姿や髪の色が違うイシュタルもそうですが、

また新しい女神を仲間にしたそうね

この他人事的な言い方は非常にひっかかります

「イルカルラ」という新しいワードも出てきましたし、注目していきましょう

今日もイシュタルが可愛かったね

 

 

ギルガメッシュが!!!

るんるんで帰宅する藤丸一行の目の前に現れたのは、涙しているシドゥリでした

なぜシドゥリは泣きじゃくっていたのか

その理由は

ギルガメッシュが死んでしまったからです

 

冥界に居るギルガメッシュは自分に対して

本当に死んでいるではないか我!!!!!」

と、ノリツッコミしていましたが結構焦る場面ですよね

これからどうなるのか期待しかありません

まさか王が死ぬとは・・・

 

 

さいごに

ケツァルコアトルが仲間になったと思ったらギルガメッシュが死んでしまいました

波乱の展開から始まる後半も楽しんでいきましょう

 

ではまた

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