【FGO】バビロニア8話は涙なくして見れなかった【感想】

せーやです

バビロニア8話皆さん視聴しましたでしょうか

僕の涙腺は崩壊してしまいました

ストーリーの一区切りとなった8話を振り返りたいと思います

まだ視聴していない方は予告からどうぞ

8話視聴後だと予告だけで涙が止まらない

前回までの感想もよければどうぞ

  

見逃した方はアマプラで視聴可能です

 

 

アベンジャーとの戦闘開始!

今回はOPがカットされいきなりアベンジャーとの戦いからストーリーが開始されました

真っ先に立ち向かったのはなんとマーリン

半分夢魔だと豪語するマーリンは夢のような存在なので不死身なのです

これは楽々勝利か!?」と思ったのもつかの間

アベンジャーの石化の魔眼を見た瞬間戦線離脱しました

なにやら理由がありそうでしたが、ちょっとかっこ悪かったですね(小声)

 

牛若丸がかっこよすぎた

一瞬で成す術がなくなった藤丸の前に現れたのは牛若丸でした

自分を唯一認めてくれた友である藤丸の逃がすためにアベンジャーに挑む牛若丸

物凄いスピードでアベンジャーの蛇を一刀両断していく姿はめちゃくちゃかっこよかったですね

可愛いだけではない牛若丸にギャップ惚れしました

  

 

北壁で待つ藤丸の前に現れたのは・・・

牛若丸に助けれらなんとか北壁までたどり着いた藤丸一行

友とも約束を信じ牛若丸の帰りを待っていた藤丸でしたが、そこに現れたのは牛若丸を咥えたアベンジャーでした

牛若丸は負けてしまったのです…

 

立ちはだかるはスパルタ王レオニダス

牛若丸や兵士の犠牲を胸に立ちはだかるはスパルタ王レオニダス!

多くの兵士を引き連れアベンジャーに挑みます

マーリンが一瞬で逃げた魔眼を真っ向から受けるレオニダス

その中でレオニダスはアベンジャーの正体を見抜きます

  • ゼウスの名を知っている
  • 人を石に変える

これらのことからアベンジャーの正体を

ゴルゴーン

だと断定します

その後レオニダスは石になり消え去ってしまいましたが、藤丸に人類の未来を託したその背中は最高に男らしく涙してしまいました

 

再び立ち上がる牛若丸

レオニダスの死を無駄死にだと言い放ったゴルゴーン

それを聞いて一度敗れた牛若丸が立ち上がります

自ら童謡「牛若丸」を歌う姿は、残す力がほぼほぼ残っていないことが明らかな描写となっており、心が苦しくなりました

それでも牛若丸は自分の行き様が1,000年後まで語り継がれていることを誇り、ゴルゴーンに立ち向かいます

最後の力を振り絞り宝具を放つ牛若丸を見つめていた藤丸は何を思ったのでしょうか

僕はその頃大号泣していました

 

 

無敵のゴルゴーンその理由とは

レオニダスと牛若丸の宝具を喰らっても倒れる様子のないゴルゴーン

そんなゴルゴーンはなんと聖杯の持ち主だったのです

ギルガメッシュが持っている聖杯は偽物だっので、今回の真の持ち主はゴルゴーン、つまりゴルゴーンを倒さないと歴史を正せないということになります

ゴルゴーンは今回の戦いで聖杯の力は使ってはいないとのこと

こんな相手をどうやって倒すのでしょうか・・・

 

ゴルゴーンを撤退させるエレキドゥ

このままウルクを滅ぼそうとしたゴルゴーンですが、それを息子であるエレキドゥが阻止します

ゴルゴーンはウルクを滅ぼすことを一旦辞め、10日後に再度攻めると言い残しどこかへ消えて行きました

 

謎の行動をするエレキドゥに対して藤丸は「どういうつもりだ!」とキレながら問いかけます

その問いの答えは

「人類を助けた」

でした

今人類が滅ぶと二柱の女神が本気を出すとのこと

おそらく三女神同盟のイシュタル以外の女神のことだと思うのですが、まだ登場すらしていないので謎が謎を呼ぶばかりです

 

真名「キングゥ」

前々から藤丸達の目の前に現れているエレキドゥは偽物だと言われていましたが、今回ようやく真名が明かされました

その名も

キングゥ

 

キングゥは藤丸に向かって人類は滅びないと保証しました

人類を滅ぼそうとしているキングゥがなぜ人類は滅びないと宣言するのか

それはキングゥ自身が新たな人類史としてここから再開していくからだというのです

それを言い残し飛び立つキングゥ

藤丸達は何もすることができず絶望をするのみでした

 

 

意気消沈するウルク

ゴルゴーンとの戦闘でウルク陣営が失ったものはあまりにも多すぎました

魔獣は増える一方なのにも関わらず、指揮官であったレオニダスを失った兵士達は心が折れた様子でした

 

自ら離脱した弁慶

ギルガメッシュが召喚したサーヴァントは三体

レオニダス、牛若丸、そして弁慶です

今回の戦闘でレオニダスと牛若丸は敗れてしまいましたが、弁慶だけは生き残っていました

そんな弁慶ですが、自ら戦線離脱を宣言します

牛若丸がゴルゴーンに立ち向かっているにも関わらず、自分は撤退してしまったことへの自分への失望により、戦意を失ってしまったのです

藤丸とマシュはなんとか説得しようとしますが、マーリンはそれを止め、弁慶の離脱を承認しました

弁慶の心の傷は相当なものでしょうから、個人的には仕方のい離脱だと思っています

 

希望を見出したのは藤丸でした

弁慶は戦線離脱し、兵士の心は完全に砕け散った

そんな中でも希望を持って行動するのが藤丸です

レオニダスに教わったことを胸にレンガを積み上げる藤丸

その姿を見た兵士達はレオニダスの意思を引き継いだかの如く、戦意を取り戻していきます

この諦めない不屈の精神が藤丸の最大の武器であり、これがあったからこそ6つもの特異点を修復できたのです

今回の敵は最大級に手強いですが、藤丸なら必ずや倒してくれる、そう思えるシーンだったと思います

 

捉えられた牛若丸

レオニダスは完全に消え去りましたが、牛若丸はキングゥによって捉えられていました

キングゥ曰く魔獣を生成するための餌にするとのこと

それを聞いて牛若丸はキングゥを挑発しまくります

この状況下でも挑発できる牛若丸は素直にすげーって思いました

それくらいの度胸がないと歴史に名を刻めないのでしょうね

そんな挑発に苛立ちを隠せないキングゥは牛若丸を魔獣の餌とするのは辞め、ゴルゴーンの元に連れて行きます

捉えられた牛若丸がどうなってしまうのか、気になるところです

 

 

さいごに

今回の8話はストーリーの区切りとなる回だったと思います

数多くのサーヴァントを失い、戦力が下がったギルガメッシュ陣営

これからどのようにして陣営を立て直すのかとても楽しみです

来週のバビロニアはストーリーに大きな展開があると思いますので期待しましょう

 

ではまた

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