【FGO】バビロニア14話のアナに泣かされた【感想】

せーやです

 

バビロニア14話が放送されましたね

やっぱ僕のアナちゃんは最高だ・・・

早速感想に参りましょう!

 

まだ視聴していない方は予告からどうぞ

2度目の登場マーリンお兄さん!

相変わらずバカにされているマーリンお兄さんなのでした

 

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バビロニア14話の感想れっつらごー

 

 

アナが旅をしている理由

門の前でみんなの帰りを待っていたアナ

アナはいつにも増してテンションが高く、いつも被っているフードを外している程です

なにかいいことがあったのでしょうね

 

てか、フード外したアナめっちゃ可愛いな!!!

 

アナと合流した藤丸達はギルガメッシュの元に向かうのでした

 

ゴルゴーン迎撃作戦会議

作戦会議が開始され、シドゥリから状況確認がなされます

ウルク北壁にはゴルゴーン本体の大進行に備え残された兵力を終結させている。対して魔獣は杉の森に集結しており、こちらの10倍の数存在する。

つまり、どう考えても人類の勝ち目はなく、敵本陣へ襲撃するほかないのです

 

そして作戦の詳細をギルガメシュは語ります

ウルクの民が北壁で半日時間を作る間に、藤丸達がゴルゴーンの本拠地である鮮血神殿を攻略する。鮮血神殿の撃破はマルドゥークの斧で行う。運ぶのは不可能なのでケツァルコアトルが鮮血神殿に向かって投げる。

ただこの作戦1つだけ問題があります

それはケツァルコアトルが交わしている三女神同盟です

この同盟がある限りお互いを攻撃できないのです

 

そんな問題解決に名乗りをあげたのがマーリンお兄さんです

布を斧に巻いてもらえばなんとかする」意外に具体的なことは話しませんでしたが、藤丸達はマーリンに託すことにするのでした

 

作戦は決まり会議は終了

みんなが去っていく中マーリンだけはギルガメッシュに最後の別れを告げるのでした

 

2人の絶妙な信頼関係が僕の涙腺を刺激する

 

アナとおばあちゃんの感動ストーリー

ウルクの街や大使館との別れを惜しむ藤丸とマシュ

そろそろ北壁へ向かおうとしたその時、大使館にとあるおばあちゃんが入っていったのです

 

おばあちゃんに用件を聞くマシュ

すると「小さな女の子にお礼が言いたい」とのことなのです

アナのことですね

家族の反対を押し切って花屋を続けていたおばあちゃん。それを手伝っていたのがアナだったのです。さらに、おばあちゃんはエレシュキガルに魂を持っていかれたため衰弱死。家族は諦めて埋葬しようとしていたのです。それを止めたのがアナでした。それがきっかけでおばあちゃんはもう少し生きていこうと思えたのです。

 

泣くやんけこんなん

 

アナがエレシュキガルの元に向かわず自ら残ることを選んだのは、おばあちゃんを助けるためだったのですね

 

そんなおばあちゃんは今までのお礼も込めて、アナに花飾りを作ってきていたのです

それを藤丸に託しおばあちゃんは去っていくのです

 

マーリンへの質問

夜中に北壁へ向けて移動する藤丸達

基本的に自分のことを語らないマーリンですが、道中は暇なので、1つだけ質問に答えてくれるとのことなのです

 

藤丸がした質問は「なぜギルガメッシュ王に仕えたのか」でした

マーリンとギルガメッシュは似ているのだそう。2人は人間そのものに愛着は持っていないが、人間のことが大好きなのである。ギルガメッシュは人間が作り出すものに興味があり、マーリンは人間の最後に興味がある。要はお互い非人間なのだ。

つまり自分に似ていると思ったから仕えたということですかね

 

さらにマーリンは自分の目的を語ります

それは「人間のハッピーエンド」です

これを見届けるためマーリンは生き続けるのです

 

アナが戦う理由

北壁に到着した藤丸達

寝付けないアナは夜風に当たり黄昏ていました

 

そこに現れる藤丸

藤丸はおばあちゃんから託された花の髪飾りをアナに私に来たのです

 

花飾りをもらったアナはおばあちゃんとの思い出を語り始めます

 

  • 花屋で一緒に働いたこと
  • バターケーキを一緒に食べたこと

 

どれもアナにとって素敵な思い出なのです

 

そしてアナはこう続けます

私は人間が嫌い。しかしやっぱり人間は暖かい。ウルクは私の夢だった。人間に優しくされたい。人間に優しくしたい。こうなりたかった。こうであったらよかったという昔の私の夢が詰まっている

 

そう語ったあとアナは「花飾りを受け取れない」と藤丸に返します

なぜなら、おばあちゃんのお孫さんは魔獣に殺されているからなのです

 

アナの正体に気がついている人は居ると思いますが、はっきりするまで伏せておこうと思います

 

アナはゴルゴーンを討つためにずっと戦っていました

それは今でも変わりません

しかし少しだけ変わったことがあります

 

自分のためではなくウルクの人々のために戦うようになったのです

 

アナよ、僕を何回泣かすんや

 

とうとうゴルゴーンとの最終決戦が始まるのです

 

 

最終決戦開幕

とうとう北壁での戦闘が開始されました

どんどん魔獣が攻めてくる中、ケツァルコアトルやジャガーマン、兵士達は懸命に戦います

そこに現れたのはキングゥでした

 

軽いノリで鮮血神殿を破壊するマーリン

キングゥの相手をするのはケツァルコアトル

両者一歩も引かない互角の戦闘を繰り広げています

 

そんな中、藤丸達は杉の森の魔獣を倒しきり、鮮血神殿に辿り着いたのです

ここでマーリンはケツァルコアトルに合図を出します

その合図を見たケツァルコアトルはキングゥとの戦闘を切り上げ、マーリンに向かってマルドゥークの斧を投げつけるのです

 

斧の方向は的確でマーリン一直線に飛んできました

一緒に居た藤丸達は焦るのですが、マーリンは軽いノリで杖を鮮血神殿の方に投げます

すると斧は杖に誘導され、見事鮮血神殿に衝突するのです

斧にはマーリンから貰った布が巻いてありました。布と杖は一心同体なため、斧は杖に引き寄せられたわけですね

 

それを見たキングゥは速攻ゴルゴーンの元へ向かうのでした

 

アナの神性解放

鮮血神殿に入った藤丸達

そこに広がっていたのは魔獣の卵でした

中にはまだ生きている人間が入った卵もあり、マシュは錯乱し、藤丸は静かに怒るのでした

 

そしてとうとうゴルゴーンが目の前現れます

人間を滅ぼすのは復讐のためだと語るゴルゴーン

そんなゴルゴーンは「賛同してくれるならマスターとして飼ってやる」と藤丸に提案をするのです

 

藤丸ってどんな奴にもモテるんだね

 

そんな冗談はさておき、当然ですが藤丸はゴルゴーンの提案を拒否します

そしてアナがゴルゴーンに近づくと、ゴルゴーンは急に取り乱し始めるのです

 

そんなゴルゴーンを見てアナはゴルゴーンを討つことを決意するのです

アナはずっと自分は生きてはいけない、ここに居てはいけない、笑ってはいけないと思っていました。でも本当は生きていたかった、ここに居たかったし、笑いたかった。その結果が彼女であり、アナなのです。

 

決意を感じたマーリンは、抑えていたアナの神性を解放します

ついにアナが本領を発揮するのです

 

 

さいごに

14話はアナに泣かされた回でした

ここからずっとシリアスな展開が続きますし、胸が痛くなることでしょう

しかし最後まで藤丸達の旅を見届けたいと思います

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ではまた

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