【Dゲーム】ダーウィンズゲーム3話に新ヒロインが現れた【感想】

せーやです

 

ダーウィンズゲーム

3話が放送されました!

2話で出てきた解析屋が非常に可愛かった回でしたね

早速感想に参りましょう!

 

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Dゲーム3話にれっつらごー

 

 

宝探し開始!

とうとうイベントが開催された渋谷

その瞬間イベント参加者以外は渋谷から離れていくのでした

イベント中に余計な邪魔が入れないよう配慮されていたのです

作りこまれすぎやろこのゲーム

 

宝探しのルール説明

イベントが開催されたということで詳しいルール説明が行われます

街に隠されたリングを見つけることが今回のイベント内容。制限時間は24時間。参加者は皆バトルロイヤルモードに設定されているので、誰でも攻撃可能。しかしサーチ機能は無効になっている。リングは地図の表示と異次元カメラを使って探すことが可能。時間制限内にリングを3つ集められなかったプレイヤーはゲームオーバー。エリア以外に出るのもゲームオーバー。

ルールはこんな感じです

 

ちなみに、イベント参加者は300人、リングの数は300個

つまり、殺し合ってリングを集めよう☆ってことなのです

 

是が非でも生き残りたいカナメはシュカと合流するため、アプリ内チャットで連絡を入れるのでした

 

引き金を弾けないカナメ

カナメはとりあえず、今回のイベントで使用する「地図」と「異次元カメラ」について調べることにします

 

まず「地図」ですが、アプリを開くと大体のリングの場所が示された地図が映し出されました

本当にざっくりした位置しか示されていないので、細かな場所まではわかりません

そこで併用するのが「異次元カメラ」なのです

 

異次元カメラを起動するカナメ

このカメラを通して見る世界は廃墟となっており、ゲームの世界観がなんとなく見えてくる設定となっていました

将来的に渋谷がそうなるとかではないのかな

 

カナメは、廃墟のあちこちに赤い光が見えることに気がつきます

これこそがリングの正確な位置なのです

自分が居る部屋を見渡してみると、ベッドの下に赤い光が灯されており、カナメは幸先良くリングを発見するのでした

 

とりあえずイベントの概要がわかったカナメは部屋から飛び出すのですが、既に戦った痕跡があり、焦るのです

しかも、サーチが使えないとはいえ、異次元カメラがある以上、リングを持っているプレイヤーはすぐ発見されてしまうことに気がついたカナメ

さらに、自分にプレイヤーが近づいてきていることにも気がついたカナメは、非常階段に隠れ、相手の様子を伺うのでした

カナメってどんな時でも冷静ですごいよね

 

とりあえずシギルの能力で銃を生成したカナメは相手の登場を待ちます

そこに現れたのはドクロの仮面を被った明らかにやばそうな奴だったのです

そして、そのプレイヤーはいきなりカナメに向かってマシンガンをぶっ放してくるのでした

 

非常階段を降りて逃げるカナメですが、なんと巨大植物によって道が塞がれていたのです

他の非常階段に向かうもそこも植物によって行き止まり

敵に回り込まれてしまったカナメは、とうとう追い詰められてしまうのです

 

そこでカナメは自分の持っているリングを相手に渡し、負けを認めることで、助かろうとします

ただ、そんなことで助かれないのがダーウィンズゲーム

カナメは銃を持っており、戦闘モードに入っているため、撃たれても仕方がないと相手に言われてしまいます

 

まあ確かにねってなった

 

トドメを刺そうと銃の引き金を引いた相手でしたが、まさかの不発

運良く銃が故障したのです

バンダくんの時といいカナメって運いいよね

 

そんな相手を見てカナメは銃を向けるも、手が震えまくり

挙句の果てに「撃てよ」と相手に挑発されるも、カナメは引き金を弾くことができませんでした

カナメを殺す価値がないと判断した相手は、カナメを見逃しエレベーターを使って退散するのです

 

植物包囲網

殺さなきゃ死ぬ

 

そんなことを考えていたカナメに近づいてきたのは解析屋の少女

少女曰く「生き残りたいのならエレベーターを使わないほうがいい」とのこと

 

子供が居ることに驚くカナメですが、少女は「中一は子供ではない」と反抗してくるのです

 

めっちゃ子供やんけ

 

そのタイミングでエレベーターが到着します

死にたいなら乗るがいい」と煽る少女

別に死にたいわけではないのですが、非常階段が使えない中、逃げる手段はエレベーターしかないと思い乗り込もうとするカナメ

そんなエレベーターの中には、先ほど襲ってきた相手が植物に絡まれて死んでいたのです

 

非常階段もエレベーターも植物によって使えなくなっており、完全に閉じ込められたカナメ

この状況はある1人のシギルによって作り出されていたのです

 

そんな状況から打破するべく手を組もうと提案してくる少女

名前は「レイン」です

 

レインちゃん可愛いので好きです

 

 

カナメとレインのタッグ成立

場面は変わりどこかのパーティ会場に移り変わります

そのパーティ会場のスクリーンに映し出されていたのは、なんとDゲーム

 

そこに居たのは2話で登場した謎の仮面野郎と執事のようなおじさん

そんな2人にとある女性が「儲けているか」と話しかけてきたのです

 

その女性の正体はトリニティの支配人テミス

トリニティとはおそらくカジノの名前。そしてDゲームはカジノ内の賭け事だったのです

賭けで殺し合いを見るとかやべー集団である

 

支配人であるテミスは、Dゲームの正体については知らない様子

ただただ、賭け事を楽しんでいるのでした

 

手を組むことを決めたカナメ

場面はカナメとレインの元に戻ります

 

レインは現在の状況を分析します

非常階段を封鎖することで移動をエレベーターに限定。そこに必殺の罠を張り巡らせて殺していた。

 

カナメはなぜ自分のことを信頼するのかとレインに問います

レインは情報を売ることを商売としているため、「今までのカナメの活躍やシギルの能力、シュカとの関係性など全て知っている」と、説明するのです

 

かなり驚くカナメですが、自分は逃げることしかできないと不貞腐れます

それを聞いたレインは「逃げ回って何が悪い。私はそれで生き残ってきた」と告げるのです

 

これを聞いたカナメは爆笑

戦闘狂みたいな奴としか出会ってこなかったカナメはレインの存在に驚きつつも、手を組むことを決めるのです

 

逃げるが勝ちだからね

 

植物で殺されたプレイヤーの謎

戦闘狂としか出会わなかったカナメは、戦うことが全てだと考えていましたが、Dゲームでは逃げることのほうが一般的な戦略だったのです

Dゲームでは判定勝負になった場合、危機回避は芸術点として評価される。挑戦された側は大抵判定勝ちになる。

  

つまりバンダくんは透明になれたので実質無敵だったわけですね

 

カナメはいつも往生際悪く逃げ回って勝利を掴んでいるわけですが、諦めなかったからこそ、幸運が巡ってきているのかもしれませんね

 

レインの提案で植物を調べに行くことになったのですが、その前にカナメは襲ってきたプレイヤーの銃に触れておいたのでした

たぶん触れたものしか生み出せないのかもね

 

植物を調べるも結局打開策が見つからない2人

そんな中カナメはあることに気がつきます

 

植物で殺されたプレイヤーはなぜ人型アートにならないのか

  

通常Dゲームで殺されたプレイヤーは人型アートになって消え去ってしまうのですが、植物に殺されたプレイヤーはそのままなのです

 

カナメの嫌な予感は見事的中

植物に殺されたと思っていたプレイヤーが襲いかかってきたのです

 

植物を操っているプレイヤーの名は「花屋

その花屋は監視室に身を潜めながら、植物でプレイヤーを操り、カナメ達を襲っていたのです

それに気がついたカナメは監視カメラを撃ちぬき、対抗するのでした

 

 

さいごに

とうとう本格的にスタートした宝探しゲーム

カナメはレインと手を組み逃れることができるのでしょうか

4話に期待です!

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ではまた

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